呂秀蓮・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/03/07 01:18 投稿番号: [15538 / 16409]
今の時代、いや、これからの時代、日本だってアメリカだって、世界のどの国も中国と話をせねばならない。
中国と話さず、没交渉でやっていくのは到底不可能だろう。
台湾とても例外ではない。好きとか嫌いは別問題で、これからの時代、何事につけて中国とは必ず交渉しなければならない。そうでなければ、やっていけない。
さて、新聞で知るところ、2月11日、(前副総統)呂秀蓮は「中国評論」のインタビューを受け、その席において、「もし中国が招いてくれるならば、『玉山午報』の身分で中国を訪問したい」と語った。
『玉山午報』と云うのは、彼女がこれからやろうとしている新聞。その新聞社の立場で中国を訪問したい・・と述べたのだ。
これは、もう、すごいことなのだ。近い将来、これが実現するなら、台湾にとって実にすばらしいことになるだろう。
流石は呂秀蓮、・・拍手、拍手、拍手
表面的に眺めるなら、今だって台湾は中国と話し合っている。
中国国民党と中国共産党は蜜月の状態であり、その親密さは中国人の話し合いによって、やがて台湾を中国に売り渡すのかと疑いたくなるぐらいのものだ。
だが、中国だって本当は気づいている。国民党の中の外省人(中国人)は、黙っていても中国に擦り寄ってくる。
国民党が擦り寄ってくるのは、結局、弟が兄に従い、子供が親に孝行を尽くすようなもので、中国社会では当たり前のこと。
子供が親に何かよくしてあげても、親はそれに対して決して「ありがとう」など言わないし、特に感謝もしない。
子が親に孝をつくすは当たり前のことであり、特別のことではないのだ。
中国国民党が両岸関係、中国の為に尽力するのは「天経地義(当然の道理)」であるが、反面、自分を中国人とは思っていない多くの台湾人、中国に何の借りもない台湾人にとって、これは許し難い売国行為と映る。
つまり、中国がどれだけ国民党と親密になったところで、それは台湾や台湾人を掴(つか)んだことにはならないのであり、中国もこのことには気づいていることだろう。
ここで呂秀蓮が登場するならどうなるか?
呂秀蓮は中国に擦り寄ることがない。話もするし交渉もするが台湾の主権を売りに出すようなことはしない。台湾の利益にならないことは敢然と拒絶する。
呂秀蓮を相手にする交渉は、国民党を相手にするような甘いものではないが、呂秀蓮がOKと言ったことについて、台湾人の多くは異存なく、すんなり納得することだろう。
かくして、中台の両岸関係は台湾に不利益をもたらさない形で大きく進展するに違いないのだ。
他人の関係では、情も礼も恩も必ず相互に生じるものである。礼を受ければ返礼せねばならず、恩を受ければ、それに報いねばならない。
この点、身内関係の孝行のように一方的なものでは有り得ない。
呂秀蓮は日頃から中国の事を「遠親近隣」と言っている。
どう云うことか?
国民党は中国を祖国であり同胞であると考え、あちらは親戚であるから、それ故に親密に付き合わねばならないと考える。
呂秀蓮は、あちら中国は赤の他人。仮に親戚と言っても、それは遠い遠い親戚に過ぎないが、それでも隣に位置する近隣であるから仲良く付き合わねばならない・・と考えるのだ。
呂秀蓮、頑張ってもらいたいな。国民党と共産党の密談によって勝手に進展している目下の両岸関係をしっかり監視してもらいたい。
中国と話さず、没交渉でやっていくのは到底不可能だろう。
台湾とても例外ではない。好きとか嫌いは別問題で、これからの時代、何事につけて中国とは必ず交渉しなければならない。そうでなければ、やっていけない。
さて、新聞で知るところ、2月11日、(前副総統)呂秀蓮は「中国評論」のインタビューを受け、その席において、「もし中国が招いてくれるならば、『玉山午報』の身分で中国を訪問したい」と語った。
『玉山午報』と云うのは、彼女がこれからやろうとしている新聞。その新聞社の立場で中国を訪問したい・・と述べたのだ。
これは、もう、すごいことなのだ。近い将来、これが実現するなら、台湾にとって実にすばらしいことになるだろう。
流石は呂秀蓮、・・拍手、拍手、拍手
表面的に眺めるなら、今だって台湾は中国と話し合っている。
中国国民党と中国共産党は蜜月の状態であり、その親密さは中国人の話し合いによって、やがて台湾を中国に売り渡すのかと疑いたくなるぐらいのものだ。
だが、中国だって本当は気づいている。国民党の中の外省人(中国人)は、黙っていても中国に擦り寄ってくる。
国民党が擦り寄ってくるのは、結局、弟が兄に従い、子供が親に孝行を尽くすようなもので、中国社会では当たり前のこと。
子供が親に何かよくしてあげても、親はそれに対して決して「ありがとう」など言わないし、特に感謝もしない。
子が親に孝をつくすは当たり前のことであり、特別のことではないのだ。
中国国民党が両岸関係、中国の為に尽力するのは「天経地義(当然の道理)」であるが、反面、自分を中国人とは思っていない多くの台湾人、中国に何の借りもない台湾人にとって、これは許し難い売国行為と映る。
つまり、中国がどれだけ国民党と親密になったところで、それは台湾や台湾人を掴(つか)んだことにはならないのであり、中国もこのことには気づいていることだろう。
ここで呂秀蓮が登場するならどうなるか?
呂秀蓮は中国に擦り寄ることがない。話もするし交渉もするが台湾の主権を売りに出すようなことはしない。台湾の利益にならないことは敢然と拒絶する。
呂秀蓮を相手にする交渉は、国民党を相手にするような甘いものではないが、呂秀蓮がOKと言ったことについて、台湾人の多くは異存なく、すんなり納得することだろう。
かくして、中台の両岸関係は台湾に不利益をもたらさない形で大きく進展するに違いないのだ。
他人の関係では、情も礼も恩も必ず相互に生じるものである。礼を受ければ返礼せねばならず、恩を受ければ、それに報いねばならない。
この点、身内関係の孝行のように一方的なものでは有り得ない。
呂秀蓮は日頃から中国の事を「遠親近隣」と言っている。
どう云うことか?
国民党は中国を祖国であり同胞であると考え、あちらは親戚であるから、それ故に親密に付き合わねばならないと考える。
呂秀蓮は、あちら中国は赤の他人。仮に親戚と言っても、それは遠い遠い親戚に過ぎないが、それでも隣に位置する近隣であるから仲良く付き合わねばならない・・と考えるのだ。
呂秀蓮、頑張ってもらいたいな。国民党と共産党の密談によって勝手に進展している目下の両岸関係をしっかり監視してもらいたい。
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