ちょっとことのつひでに
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/27 20:46 投稿番号: [1550 / 16409]
昨年の私たちの中共での調査から;
珠海の違法コピーDVDは、日本円で100円から400円程度
また、違法CDは日本円で数十円から150円程度
ロレックスの偽物は(総金の男物);
珠海では日本円で3200円程度(中共製)
台湾では22000円程度(台湾製)
昨年、韓国の俳優と女優が中共でCM出演で詐欺に遭ったという事件がありました。
コンピュータソフトの違法コピー販売については言うに及ばず。
さらには、Cisco、Microsoft、Oracleなどの資格認定試験の替え玉受験(最近ここに書きましたが)。
など、ともかく、中共の、「正式授権」とか「著作権」などについての意識が低く、いくら中共政府がデモンストレーションで、偽物を燃やしても、解決しないですね。
ハリウッド映画の総制作費がいくらかは、よく雑誌やTVで出ていますからご存じでしょう。それが、封切り前のラッシュをDVDにコピーして、数百円で売られては、映画収入も、さらにはDVD収入なども、思うに任せず、赤字になりますよね。
さらに、歌。日本では、ヒット曲1曲のTVでの出演料が200万から300万円(歌手のランクにもよりますが)。
歌は、歌手、プロダクション、CD制作会社の共同出資で、作られ、さらにPVなどの宣伝で、相当な資金が必要とされます。
作詞作曲家は印税で生計を立てていることくらいはご存じでしょうが、無断で曲を使われたとなると、もちろん、印税は本人には入らず。
歌手、プロダクション、CD制作会社、まるもうけ、となるわけです。
これが、最悪のケースで、もし、その楽曲がCMなどに起用されているとなると。。。起用した企業側のマイナスイメージたるや、相当なものです。
いかに、掟破りの、とんでもないことをやったか、これでご理解いただけますかしら?
こうした、分野では、「中共の当たり前」は絶対通用しない、ということが。。。
これは メッセージ 1548 (aki_fumika さん)への返信です.
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