Re: 台湾での短波放送受信
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/02/12 19:53 投稿番号: [15490 / 16409]
>中共の媒体、特にTV局の横柄さや問題、アナウンサーのえばりくさった態度やスキャンダルやら失敗が皮肉混じりにしつこくしつこく何度も報じられていることさえ知らないシトたちが多いのには、逆笑いでございますなぁ。。。<
なるほどね・・・
今のこの時代は、日本でも中国のテレビを観ることができる。
中央台(中央電視台)のメインのニュースと云うのは「新聞聯播」だろう。ここに登場する男女2人のアナウンサーが横柄な態度かどうかは知らんが、この人たち、実は物すごいベテランなのだ。
中国のニュースが面白いわけがない。ただ、このベテラン・アナウンサーの声は60年代、文化大革命の頃から聴きなれているのだ。
文革の最後の段階、批林批孔の運動で訒小平がボコボコにやられ、「・・不肯改悔的走資派・・」と罵られていた、そのニュースを絶叫するような声で読み上げていたのは、正に彼であり、彼女であった。
懐かしいねえ、アナウンサーの声は耳が覚えていて忘れない。
私などは北京からのニュースを聴きながら中国語の発音を練習したのよ。
今日、中央台のテレビでお目にかかれるとは思いもよらなかった。
敢えて言わせてもらうけど、私は台湾のテレビ・ニュースが好きになれない。特に女子アナなんだが、フニャフニャと何やらブリッコ小娘の口調で喋るから、何を言ってるだか、わたしゃ、聞き取れないだよ。
比較して言うなら、台湾のニュースには威厳もないし、風格もない。
短波放送・・・これも懐かしい。
昔、そう60〜70年代は短波放送で中国語放送を聴いていた。
ヘッドホーンをつけて、耳を澄まして聴いている中国語が、あちらとの唯一の接点だった。
別に、何を言いたいわけではない。
ただ、「知らないはずがないじゃないか」と言っておきたいな。
これは メッセージ 15487 (aki_fumika さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/15490.html