次の時代の台湾人は・・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2009/02/11 22:44 投稿番号: [15485 / 16409]
その国の将来を左右するのは、何時の時代も、何処の国でも若者だ。
台湾の若者は、台湾の古い世代の老人たちと同じではいけない。
時代は変わったのだ。
考え方である。
これまでの台湾の老人たち・・ある者は日本教育を受け、ある者は反共教育を受け、その何(いず)れも中国を拒絶し、大陸の中国を遠ざけながら孤高の台湾を守ってきた。
「きらい、嫌い、あっち行け〜・・」と言って中国を敵視してやれば、それで中国が離れてくれると考えるのは甘いだろう。
それなら、私は敢えて言う。
次の時代の台湾の若者は、徹底して中国人にならねばならない。
中国人になるよう、中国人以上の中国人になるよう意識して努力せねばならない。
誤解しないでもらいたい。
台湾人を捨てて中国人になれと言っているのではない。
台湾を守り、台湾人の自分が台湾人である為には、それ以前に完璧な中国人でなければならない・・と言うのだ。
言葉・・つまり中国語は何の問題ないだろう。中国人の歴史も文化も、思考も習慣も、それら全てを徹底的に学び取り、自分自身、中国人以上の中国人にならなければならないのだ。
こんなことは考えもしなかった。もとより、固陋の老人たちにできることではない。
現実を見なさい。
これからの時代、どんなに拒絶しても大陸の中国人は大挙して、どどっと台湾に流れ込んでくるのだ。
台湾人も大陸に入って行く。そして双方が一体となって混在する。
その時、台湾人が中国人に負けない為の唯一の方法は、台湾人が中国人となってあちらの手法を身に付け、彼らを逆にコントロール(制御)できること。
拒絶するのではなく、彼らを大胆に招き入れる。遠ざけるのではなく、彼らの中に果敢に跳び込むぐらいの気概がないなら、台湾人はやがて中国人の中で他愛無くも容易(たやす)く溶けてしまうだろう。
台湾人が中国人以上の中国人でないなら、台湾はやがて大陸の中国人に牛耳られ、彼らの思うままに蹂躙される。
さればこそ、その前に免疫を作れ・・と云うのだ。
その為に、中国人になれと言うのだ。
中国人になるべく努力を重ね、完璧な中国人になったつもりでも、それでも大陸の中国人とは何かが違う、中国人になりきれない何かがあると云うのなら、それこそが台湾人の去り難い台湾部分、珠玉の真髄だろう。
台湾人の台湾は、そこに至って発揮されるものなのだ。
中国を遠ざけ、中国を拒絶し、そうしなければ守れないような台湾は、そもそも守るに値(あたい)するような台湾ではない。
これからの時代、中国の中で「揉(も)んで揉まれて、揉みくちゃにされて」・・それでも潰れない台湾こそが本物の台湾なのだ。
次の時代の台湾の若者にとって、台湾はそう云うものなのだ。
大陸に負けないぐらいの完璧な中国人、その先に独自の個性を発揮する完璧の台湾人。
さすれば、次の時代、中国をリードするのは彼ら台湾人に違いあるまい。
そうであってこそ、台湾は次の時代も安泰なのだ。
言うまでもないこと・・
老人は静かに消え去ればよい。
台湾の若者は、台湾の古い世代の老人たちと同じではいけない。
時代は変わったのだ。
考え方である。
これまでの台湾の老人たち・・ある者は日本教育を受け、ある者は反共教育を受け、その何(いず)れも中国を拒絶し、大陸の中国を遠ざけながら孤高の台湾を守ってきた。
「きらい、嫌い、あっち行け〜・・」と言って中国を敵視してやれば、それで中国が離れてくれると考えるのは甘いだろう。
それなら、私は敢えて言う。
次の時代の台湾の若者は、徹底して中国人にならねばならない。
中国人になるよう、中国人以上の中国人になるよう意識して努力せねばならない。
誤解しないでもらいたい。
台湾人を捨てて中国人になれと言っているのではない。
台湾を守り、台湾人の自分が台湾人である為には、それ以前に完璧な中国人でなければならない・・と言うのだ。
言葉・・つまり中国語は何の問題ないだろう。中国人の歴史も文化も、思考も習慣も、それら全てを徹底的に学び取り、自分自身、中国人以上の中国人にならなければならないのだ。
こんなことは考えもしなかった。もとより、固陋の老人たちにできることではない。
現実を見なさい。
これからの時代、どんなに拒絶しても大陸の中国人は大挙して、どどっと台湾に流れ込んでくるのだ。
台湾人も大陸に入って行く。そして双方が一体となって混在する。
その時、台湾人が中国人に負けない為の唯一の方法は、台湾人が中国人となってあちらの手法を身に付け、彼らを逆にコントロール(制御)できること。
拒絶するのではなく、彼らを大胆に招き入れる。遠ざけるのではなく、彼らの中に果敢に跳び込むぐらいの気概がないなら、台湾人はやがて中国人の中で他愛無くも容易(たやす)く溶けてしまうだろう。
台湾人が中国人以上の中国人でないなら、台湾はやがて大陸の中国人に牛耳られ、彼らの思うままに蹂躙される。
さればこそ、その前に免疫を作れ・・と云うのだ。
その為に、中国人になれと言うのだ。
中国人になるべく努力を重ね、完璧な中国人になったつもりでも、それでも大陸の中国人とは何かが違う、中国人になりきれない何かがあると云うのなら、それこそが台湾人の去り難い台湾部分、珠玉の真髄だろう。
台湾人の台湾は、そこに至って発揮されるものなのだ。
中国を遠ざけ、中国を拒絶し、そうしなければ守れないような台湾は、そもそも守るに値(あたい)するような台湾ではない。
これからの時代、中国の中で「揉(も)んで揉まれて、揉みくちゃにされて」・・それでも潰れない台湾こそが本物の台湾なのだ。
次の時代の台湾の若者にとって、台湾はそう云うものなのだ。
大陸に負けないぐらいの完璧な中国人、その先に独自の個性を発揮する完璧の台湾人。
さすれば、次の時代、中国をリードするのは彼ら台湾人に違いあるまい。
そうであってこそ、台湾は次の時代も安泰なのだ。
言うまでもないこと・・
老人は静かに消え去ればよい。
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