Re: それは假定の立場の訪問でした。
投稿者: horse_224 投稿日時: 2009/01/05 12:20 投稿番号: [15350 / 16409]
そう思われるのであれば、それらを信じて踊らされないように気を付けましょうね。
あと、個人の発言と媒体ははっきりと区別しましょう。
道徳観念に基かない言論の自由は、媒体に限らず非難されるべきものですが、媒体には特にそれが求められます。
あと、報道番組(裏付けの取れた事実を客観的に報道する)と討論番組(事実も噂も個人的見解も織り交ぜて討論する)の違いも理解する必要があるでしょう。
残念ながら、中華民国媒体は、その境が無くなっていると思われます。
そして、そこを利用して売名行為に走る政治屋と、持ちつ持たれつの関係を構築していると考えられます。
ある程度年配の方は、結構達観して報道を眺めることが出来ます。
不合理な事が分かっていても、自分や自分が支持する政治家および団体に有利な報道に対しては、異を唱えない人もいます。
出来るだけ衝撃的な字幕を追い求め、その度に「うそー!信じらんない!悪い奴ねー!」と大騒ぎをするタイプの人もいます。
この最後のタイプ、つまり噂や思い込みや假定に基く報道に一喜一憂するタイプが、結構多いのが現実です。
タブロイドやフライデーが良く売れるのを見ても、これは万国共通の一般民衆の心理であることが分かるわけですが、他国では、これらの流言飛語と報道が比較的区別されているのに対して、中華民国の媒体はこれらを完全に混同しております。
しかも、馬鹿だから混同するのではなく、故意に混同していると考えます。
貴方も、「臺灣を賣出すいわゆる言論は假定の偏見、立場または個人感情の發散の表現」とお考えになるのであれば、その逆もあること(というか、その逆が圧倒的に多いわけですが、、、)を十分わきまえられるべきだと思います。
これは メッセージ 15347 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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