Re: 中華民國(臺灣)的法統地位
投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/11/19 11:15 投稿番号: [15185 / 16409]
中国国民党の「主観」ではそうなるでしょうね。
何人殺した云々も同じ事。
何処の国も、歴史を検証する中で、大元になるのは「主観」。
独裁政権であればあるほどその傾向は強い。
自国内で歴史研究をする過程で、政権に不利な情報は抹殺される。
敵もしくは元敵と、互いに合意を得ようとするのは無理。
だから、(特に歴史教育問題に関しては)内政干渉をしないと言うのが、暗黙の了解。
仮に、中国国民党が消滅して、彼らがその昔貪った利権を基礎にした現在の経済的地位も放棄して、台湾人に歴史教科書を作らせれば、それは現在の中華民国主導の教科書とは全く違ったモノになるでしょう。
日本の教科書も外国から見ればそう見られているかもしれないし、アメリカだって、見る人が見れば臍で茶を沸かすようなもの。
ま、国内教育に関しては、永久に主観で良いと思います。
そのかわり、一歩外に出ると、それは通用しないことが有るということを肝に銘じておく必要がある。
他国の歴史教育を見た時に、それを「一情報」としてインプットできるか、それとも脊椎反射を起こして完全拒否するか。
完全拒否するなら、その人は永久に自国に閉じこもって、出国しない方が健康に良いでしょう。
考えてみましょう。
(特に歴史)教科書って、全て真実ですか?
○○人は正直ですか?
他国人に比べて正直ですか?
絶対に嘘をつきませんか?
自己保身をしませんか?
人を陥れませんか?
○○人と異なる意見を言う他国人は皆嘘つきですか?
○○に色んな国や政権を当てはめて考えてみたら良いでしょう。
中国国民党でも、自由民主党でも、徳川幕府でも、フセイン政権でも、アメリカ人でも、ドイツ人でも、お好きにどうぞ。
これは メッセージ 15176 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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