台湾で国民年金制度が1日より発足
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/10/05 17:57 投稿番号: [14945 / 16409]
台湾でも国民年金制度が1日より発足したとのことです。
国民健康保険と2つの制度確立で威張っています。
いいことだが、日本の制度はどちらも大変になってます。
台湾も気を付けてお役人のシロアリに食い尽くされ無いようにしなくては。
最初から国民監視の目で見ていないと。
>>2008/10/03 国民年金制度が1日にスタート、社会保障制度が整う
中華民国台湾で1日、国民年金制度が実施された。馬英九・総統は、劉兆玄・行政院長、廖了以・内政部長と共に制度実施のセレモニーに出席、全ての国民が社会保障を受けられる仕組みが整ったと喜んだ。
馬英九・総統は、「1995年に始まった国民健康保険制度と合わせ、台湾の社会保障制度が完備された事は非常に意義深く、この日が迎えられたことを心から嬉しく思う」と述べた。
国民年金制度には、25歳以上65歳未満で、既存の公務員を対象にした共済年金などに加入していない約470万人が自動的に加入することになる。政府が40%を負担し、国民の一年目の負担は一ヶ月台湾元674元。また、低所得者など社会的弱者に対しては、政府が最大で全額を補助する。
中華民国台湾はこれで、先進諸国でも数少ない、国民健康保険と国民年金のふたつの社会保障制度を備えたことになる。
>>
これらの制度は教育制度と共に
国民が安心して働けて老後が迎えられるようにする国家の基本制度です。
下手な国防投資や愛国心教育などよりずっと益しだ。
国の安定成長は国民性、品格、品性に大きく影響します。
これは メッセージ 14944 (gogonip2007 さん)への返信です.
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