Re: 退職後はのんびりと、李登輝さん
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/09/28 12:27 投稿番号: [14940 / 16409]
日本側での報道。
産経ニュースより(日本では産経と一部ますこみとのみ接触)、
警察警備は400人体制で大変だった模様。
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李氏自身は「日本(政府)に迷惑をかけたくない」とし、日本側が暗に設けた「4つの制限(講演しない、記者会見しない、東京訪問しない、政治家と接触しない)」を受け入れてきたが、昨年の訪日では講演、会見、東京訪問に加え、実兄がまつられる靖国神社への参拝も実現させた。
残った「壁」は政治家との接触だが、24日に沖縄県知事と行った会合で「尖閣諸島(中国語名・釣魚島)は日本領土」という持論を展開。あえて「釣魚島の領有権」を主張する馬英九政権とは一線を画し、県域となる沖縄で尖閣問題を持ち出し、同日発足した麻生新政権に台湾との連携強化を呼びかけるメッセージを発信した。
李氏は宜野湾市内のホテルで産経新聞など一部日本メディアと懇談し、馬英九総統の政権運営に危機感を表明。「英語秘書として仕えた蒋経国(元総統)をまねようとしているが、蒋氏はあらゆる面をコントロールをするチャンネルがあった」とし、政策運営の第一線を行政院(内閣)に任せたままの馬総統に対する問題意識を示した。
だが、その一方で「中国大陸に急傾斜するのは(連戦名誉主席ら)古い国民党で、『台湾の主体性』の維持を目指す馬さんの考えは違う」と総統を擁護した。その上で「民主台湾」の維持、発展のため、私人の立場からの努力は惜しまない考えを確認。特に自由往来が可能になった日本との関係では再訪に意欲を示し、麻生首相には「アジアをリードするリーダーシップを求める」として、「心と心のきずなを強めようではないか」と呼びかけた。
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親日なのは耳に心地よいことだが、
退任後どれだけリーダーシップを発揮して行けるか?
実利・経済外交で行って欲しいと思うが。
これは メッセージ 14939 (aki_fumika さん)への返信です.
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