Re: 臺中の市政府は燒肉を禁止することがな
投稿者: horse_224 投稿日時: 2008/09/11 18:02 投稿番号: [14906 / 16409]
>確かに國民黨の政府機關は何等の環境保護政策を提出する前に、マスコミから收集された公衆意見の聲を聞いていくはずです。<
「マスコミから収集された公衆意見」ねえ、、、、これまでの私の経験上、マスコミが収集(作成、脚色)した意見は、すばらしく一方に偏った、信用の置けないものだと判断しております。
ほんの数日前ですが、私は「○天」と「○森」の取材現場におりました。 この2社の内、特に「○天」の脚色は言語道断です。 藍の支持者と共に、目の前の「現実」を、藍に有利なように捻じ曲げておりました。
その場に居合わせた、中立主義の方(この方が本来のメイン)が、「それでは困る!! こちらの趣旨に反する!! 必ず改善して放映してくれ!!」と仰り、相手も「分かりました。」と言ったのですが、その日の晩の報道は、見事に脚色歪曲偏向報道となっておりました。
BENKIさん、これが中華民国藍媒体の限界です。 彼らには真実を報道するつもりも、その真実を公正な目で分析するつもりも、「爪の先ほど」もありません。(そうする力はあるかもしれませんが。。。)
ただ、記者個人を何処まで責めれるかには、議論の余地が残ります。 私が見ていた感じでは、その時に来ていた記者自身は現実のままに報道してもいい様な感じがありましたが、それをやりたくても(局の方針の為)出来ないといった感じにも受け取れました。
>私は交通機關、環境保護機關が隨意に民衆の税金を他の名目で取り入れることが出来ないと思います。<
そりゃ、その機関が随意にやっちゃあマズイでしょう。 だから、民衆によって選挙で選ばれた(つまり民意を代表する)立法議員や総統が、検討し、立法するなり、指示を出すなり、建議するなりすればいいのです。
中華民国は、恐らく司法立法行政の所謂三権が分立しておりますよね。 現在朝から晩まで、過半数の媒体が馬鹿騒ぎしている問題は、司法(これも掘り下げれば民意が選んだことと同等)に任せておけば良いのです。
現在、媒体や政治家がこぞってやっている事は、司法を愚弄する行為です。 つまり、法治を解さない独裁者の考え方です。 司法を愚弄することは、遡れば民衆を軽視することになります。 これも独裁者の考え方です。 とても、民主主義とは相容れません。
これは、陳さんが黒か白かとは別問題なのです。 BENKIさんなら、これが理解できると信じております。
司法の出す答えが、信用(もしくは尊重)できないのであれば、次回の選挙では、憲法改正を公約に掲げた政治家もしくは政党を選ぶべきだと思います。
民主主義国家、法治主義国家では、国民は上記に上げた三権を直接的もしくは間接的に選べる権利がある変わりに、それを選んだ上は、それらに従う義務も負っております。 気分次第で、尊重したり愚弄したりするのでは、民主も法治も成り立ちません。
「マスコミから収集された公衆意見」ねえ、、、、これまでの私の経験上、マスコミが収集(作成、脚色)した意見は、すばらしく一方に偏った、信用の置けないものだと判断しております。
ほんの数日前ですが、私は「○天」と「○森」の取材現場におりました。 この2社の内、特に「○天」の脚色は言語道断です。 藍の支持者と共に、目の前の「現実」を、藍に有利なように捻じ曲げておりました。
その場に居合わせた、中立主義の方(この方が本来のメイン)が、「それでは困る!! こちらの趣旨に反する!! 必ず改善して放映してくれ!!」と仰り、相手も「分かりました。」と言ったのですが、その日の晩の報道は、見事に脚色歪曲偏向報道となっておりました。
BENKIさん、これが中華民国藍媒体の限界です。 彼らには真実を報道するつもりも、その真実を公正な目で分析するつもりも、「爪の先ほど」もありません。(そうする力はあるかもしれませんが。。。)
ただ、記者個人を何処まで責めれるかには、議論の余地が残ります。 私が見ていた感じでは、その時に来ていた記者自身は現実のままに報道してもいい様な感じがありましたが、それをやりたくても(局の方針の為)出来ないといった感じにも受け取れました。
>私は交通機關、環境保護機關が隨意に民衆の税金を他の名目で取り入れることが出来ないと思います。<
そりゃ、その機関が随意にやっちゃあマズイでしょう。 だから、民衆によって選挙で選ばれた(つまり民意を代表する)立法議員や総統が、検討し、立法するなり、指示を出すなり、建議するなりすればいいのです。
中華民国は、恐らく司法立法行政の所謂三権が分立しておりますよね。 現在朝から晩まで、過半数の媒体が馬鹿騒ぎしている問題は、司法(これも掘り下げれば民意が選んだことと同等)に任せておけば良いのです。
現在、媒体や政治家がこぞってやっている事は、司法を愚弄する行為です。 つまり、法治を解さない独裁者の考え方です。 司法を愚弄することは、遡れば民衆を軽視することになります。 これも独裁者の考え方です。 とても、民主主義とは相容れません。
これは、陳さんが黒か白かとは別問題なのです。 BENKIさんなら、これが理解できると信じております。
司法の出す答えが、信用(もしくは尊重)できないのであれば、次回の選挙では、憲法改正を公約に掲げた政治家もしくは政党を選ぶべきだと思います。
民主主義国家、法治主義国家では、国民は上記に上げた三権を直接的もしくは間接的に選べる権利がある変わりに、それを選んだ上は、それらに従う義務も負っております。 気分次第で、尊重したり愚弄したりするのでは、民主も法治も成り立ちません。
これは メッセージ 14905 (taipei_made_benki さん)への返信です.
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