Re: 「ぷんたん」か「ぶんたん」か。。。
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/09/09 14:08 投稿番号: [14896 / 16409]
やや株価は持ち直したものの、以前、大幅安な状態は続いていることにはかわりが無いのだが。。。
一般に、外資がボトムで予測する数値から10%を引いた数値を想定底値と思ったほうが安全だとは思うのだが、そうすると5800程度が底値の想定数値ということになる。ということでまだ下がる余地はあるだろうと。。。
で、この株価低迷を受けて、劉内閣では株取引に関わる税率を下げるとか、下げないとか。。。
ただでさえ、低迷している株式市場で、取引高も落ち込んで税収は減っている筈なのだが、そこでさらに税率を下げたら、政府の税収はどうなるのか?
で、駅弁の言う12大建設にしろ、パンダにしろ、どこかに消えたリニアにしろ、そんなものの「財源」はどうするつもりなのか?
結局は、産業構造を考えた、景気浮揚の仕組み作りが必要なのだが、まだそれを分かっていないのが、駅弁と劉内閣。。。ほとほと、ぷんたん。
そこで、中共だのみ。本格的三通だとか、中共の高層が来るとか。。。
で、結局は、他人が頼り、なんだよね、駅弁は。この姿勢は昔から変わっていない。自分では仕組み作りや構造の変革とか、そんなアタマが無いから。
民進党にしろ、国民党にしろ、財源をどうするか、そこのところのアタマが欠如している。これが台湾の政治の実態。
李登輝元総統の頃は、まだ、国民党政権で、開放とはいうものの、それなりの縛りがまだあったから、国民から(正確には、台湾人からもっぱら、外省人優遇策はまだ生きていたからね、あの時代は、ま、今も、ですが)搾り取れる構図になっていたが、使いすぎたんでしょうね、民進党時代、今の国民党政権では、中央・地方政府とも大赤字。
で、台湾の場合、国債を発行しても、その国債の信頼度が。。。ましてや、今の駅弁総統では中共にいつ台湾を売りつけるか分かったものじゃない(大爆笑)
そんな紙切れ、誰が買うのか?と。。。壁紙にもならないぞ、ということです。
国家観、財源を考えた産業構造とか、国務にかかわる者としての、当然のアタマが無いのが、台湾の政財界と官僚。
あきんどの言うことを聞いていたら亡国、というのは、アメリカや日本を見るまでも無く。。。
日本企業の中共進出と政府の後押しなんて、それこそ、亡国一直線の構図だったが、折りよく、中共が経済崩壊で、みな逃げ出し始めている、と。しかし、またここで中小が犠牲になってしまっているわけです。
劉内閣は株式市場にはカンフル「財」は無い、と言いたいのだろうが、それを今度言ったらもうお終いだろうし。。。(すでにそれらしきことは何度か言っているのですが)
台湾は自分の力で立つことをしなくては、間違いなく亡国。もっとマトモな政治をなぜ駅弁ができないのか?
やはり能力のある人材を総統に選ぶべきだ、ということです。
台湾はまたもや選択を誤った、と。
一般に、外資がボトムで予測する数値から10%を引いた数値を想定底値と思ったほうが安全だとは思うのだが、そうすると5800程度が底値の想定数値ということになる。ということでまだ下がる余地はあるだろうと。。。
で、この株価低迷を受けて、劉内閣では株取引に関わる税率を下げるとか、下げないとか。。。
ただでさえ、低迷している株式市場で、取引高も落ち込んで税収は減っている筈なのだが、そこでさらに税率を下げたら、政府の税収はどうなるのか?
で、駅弁の言う12大建設にしろ、パンダにしろ、どこかに消えたリニアにしろ、そんなものの「財源」はどうするつもりなのか?
結局は、産業構造を考えた、景気浮揚の仕組み作りが必要なのだが、まだそれを分かっていないのが、駅弁と劉内閣。。。ほとほと、ぷんたん。
そこで、中共だのみ。本格的三通だとか、中共の高層が来るとか。。。
で、結局は、他人が頼り、なんだよね、駅弁は。この姿勢は昔から変わっていない。自分では仕組み作りや構造の変革とか、そんなアタマが無いから。
民進党にしろ、国民党にしろ、財源をどうするか、そこのところのアタマが欠如している。これが台湾の政治の実態。
李登輝元総統の頃は、まだ、国民党政権で、開放とはいうものの、それなりの縛りがまだあったから、国民から(正確には、台湾人からもっぱら、外省人優遇策はまだ生きていたからね、あの時代は、ま、今も、ですが)搾り取れる構図になっていたが、使いすぎたんでしょうね、民進党時代、今の国民党政権では、中央・地方政府とも大赤字。
で、台湾の場合、国債を発行しても、その国債の信頼度が。。。ましてや、今の駅弁総統では中共にいつ台湾を売りつけるか分かったものじゃない(大爆笑)
そんな紙切れ、誰が買うのか?と。。。壁紙にもならないぞ、ということです。
国家観、財源を考えた産業構造とか、国務にかかわる者としての、当然のアタマが無いのが、台湾の政財界と官僚。
あきんどの言うことを聞いていたら亡国、というのは、アメリカや日本を見るまでも無く。。。
日本企業の中共進出と政府の後押しなんて、それこそ、亡国一直線の構図だったが、折りよく、中共が経済崩壊で、みな逃げ出し始めている、と。しかし、またここで中小が犠牲になってしまっているわけです。
劉内閣は株式市場にはカンフル「財」は無い、と言いたいのだろうが、それを今度言ったらもうお終いだろうし。。。(すでにそれらしきことは何度か言っているのですが)
台湾は自分の力で立つことをしなくては、間違いなく亡国。もっとマトモな政治をなぜ駅弁ができないのか?
やはり能力のある人材を総統に選ぶべきだ、ということです。
台湾はまたもや選択を誤った、と。
これは メッセージ 14893 (aki_fumika さん)への返信です.
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