別解
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/08/17 15:31 投稿番号: [14801 / 16409]
などど書くと、東大への数学とかZ会の通添を思い出すが、というような懐旧の念はさておき。。。
陳水扁の今回の沙汰について、手短に。
事の発端はスイス当局から陳ファミリーの口座の金の動きが多額であり、それがマネーロンダリングの疑いがあるが確認してくれ、というようなところから始まり、媒体報道や政治屋が騒ぎ立てた、というようなことで、金額も、6億7千元程度から7億、ついには10億、いやそれ以上、とうなぎのぼり。
で、スイス当局ね。陳政権下でのラ事件の扱いへの報復もあるかもしれないな、その心的底流には。ここあたり、スイスなんか特にしつこい。
スイスの銀行口座といっても、私の知る限りでも台北で2人の外省人がR系などのスイスの銀行のエージェントでいる(過去ログ参照)。
ま、台湾や香港、それに韓国、日本の金持ちにとっては身近な存在で、1億元程度から取り扱ってくれるのではなかったかな。だから、スイスの銀行口座についてはごく普通のこと。
で、そのスイスの銀行口座から息子などの口座(息子が関連している会社などの口座)へ金が移し替えられ、それがどうも複数度会社間で行き来したということで、マネーロンダリングの疑い、というような。。。
その会社の中に、中米あたりの小島の国々のペーパーカンパニーが入っていたとか。ところが、辜ファミリーの御曹司も国外生活の憂き目に遭っている、その原因のひとつにこの中米くんだりのペーパーカンパニーがある。
これは、文鮮明を持ち出すまでもなく(これも過去ログ)、日本でも台湾でも、もちろん韓国でも香港でも、アメリカでも、金持ちには馴染み深いもの。
で、台湾の金持ちの若い世代がよくこれを使っている。投資関連ではごく普通なこと。
さらに、その数億元は陳水扁の女房が台湾からそちらの口座へ移した云々。。。その金は政治献金云々。。。
まず、政治献金などを投資に回しこれを増やすのは、ごく普通。
さらに、投資は陳水扁の女房の趣味?というか、好きなことではあるらしい。
ま、多額の資金があれば投資に回し、というのは普通なことだ。
剰余資産を海外投資に回したがその先に息子の関連する(陳ファミリーが関連している、と書いた方が適切かな?)アメリカと中米の会社(投資目的のペーパーカンパニー)があった、と、それだけのこと。
ま、底流にはスイス当局の悪意か敵意があったとは容易に想像がつく。
で、台湾の検察当局は辜ファミリーの御曹司の一件以来、この中米のペーパーカンパニーをなぜか目の敵にしている、と。。。
そんなものでしょ、その程度のことでしょ。それを有罪にするもどうするも台湾当局の問題。
陳が憎まれ口を叩いているのが気に入らない連中と媒体報道の陳バッシング。
ただ、陳の言うとおり、この国外への資金移動というのは、国民党のお家芸で、それがなかったら、中共との厖大な金額を要する金援外交など台湾はできゃしない。ま、宋をみれば分かるわな。。。(過去ログ)
陳が捨て身で?やってることは、そうした国民党のお家芸を逆手に取ったものであろうし、駅弁への強烈な将来的リーチには確実になっている。
ま、総統や大統領になって10億元程度の献金があったというのは、韓国をみるまでもなく、悪習ではあろうが、これも珍しいことではない。
ただ、陳と陳の女房が疎ましい、それだけのことだろう。
それを有罪にするか、売国奴とか貪欲と呼ぶかは個人の勝手。
ただ、台湾の有力政治家、政治屋は多かれ少なかれ同じ事をしているのも周知の事実。
陳の打つ手は確かに汚いとも思うが、それほど国民党などの既存政党や政治家、政治屋にとっては痛い手であり、清廉な政府、党を訴えている駅弁への痛烈な一手とはなっている。
ま、事象のどこをどの角度から見るか、その程度のことであろうな、と。。。
陳水扁の今回の沙汰について、手短に。
事の発端はスイス当局から陳ファミリーの口座の金の動きが多額であり、それがマネーロンダリングの疑いがあるが確認してくれ、というようなところから始まり、媒体報道や政治屋が騒ぎ立てた、というようなことで、金額も、6億7千元程度から7億、ついには10億、いやそれ以上、とうなぎのぼり。
で、スイス当局ね。陳政権下でのラ事件の扱いへの報復もあるかもしれないな、その心的底流には。ここあたり、スイスなんか特にしつこい。
スイスの銀行口座といっても、私の知る限りでも台北で2人の外省人がR系などのスイスの銀行のエージェントでいる(過去ログ参照)。
ま、台湾や香港、それに韓国、日本の金持ちにとっては身近な存在で、1億元程度から取り扱ってくれるのではなかったかな。だから、スイスの銀行口座についてはごく普通のこと。
で、そのスイスの銀行口座から息子などの口座(息子が関連している会社などの口座)へ金が移し替えられ、それがどうも複数度会社間で行き来したということで、マネーロンダリングの疑い、というような。。。
その会社の中に、中米あたりの小島の国々のペーパーカンパニーが入っていたとか。ところが、辜ファミリーの御曹司も国外生活の憂き目に遭っている、その原因のひとつにこの中米くんだりのペーパーカンパニーがある。
これは、文鮮明を持ち出すまでもなく(これも過去ログ)、日本でも台湾でも、もちろん韓国でも香港でも、アメリカでも、金持ちには馴染み深いもの。
で、台湾の金持ちの若い世代がよくこれを使っている。投資関連ではごく普通なこと。
さらに、その数億元は陳水扁の女房が台湾からそちらの口座へ移した云々。。。その金は政治献金云々。。。
まず、政治献金などを投資に回しこれを増やすのは、ごく普通。
さらに、投資は陳水扁の女房の趣味?というか、好きなことではあるらしい。
ま、多額の資金があれば投資に回し、というのは普通なことだ。
剰余資産を海外投資に回したがその先に息子の関連する(陳ファミリーが関連している、と書いた方が適切かな?)アメリカと中米の会社(投資目的のペーパーカンパニー)があった、と、それだけのこと。
ま、底流にはスイス当局の悪意か敵意があったとは容易に想像がつく。
で、台湾の検察当局は辜ファミリーの御曹司の一件以来、この中米のペーパーカンパニーをなぜか目の敵にしている、と。。。
そんなものでしょ、その程度のことでしょ。それを有罪にするもどうするも台湾当局の問題。
陳が憎まれ口を叩いているのが気に入らない連中と媒体報道の陳バッシング。
ただ、陳の言うとおり、この国外への資金移動というのは、国民党のお家芸で、それがなかったら、中共との厖大な金額を要する金援外交など台湾はできゃしない。ま、宋をみれば分かるわな。。。(過去ログ)
陳が捨て身で?やってることは、そうした国民党のお家芸を逆手に取ったものであろうし、駅弁への強烈な将来的リーチには確実になっている。
ま、総統や大統領になって10億元程度の献金があったというのは、韓国をみるまでもなく、悪習ではあろうが、これも珍しいことではない。
ただ、陳と陳の女房が疎ましい、それだけのことだろう。
それを有罪にするか、売国奴とか貪欲と呼ぶかは個人の勝手。
ただ、台湾の有力政治家、政治屋は多かれ少なかれ同じ事をしているのも周知の事実。
陳の打つ手は確かに汚いとも思うが、それほど国民党などの既存政党や政治家、政治屋にとっては痛い手であり、清廉な政府、党を訴えている駅弁への痛烈な一手とはなっている。
ま、事象のどこをどの角度から見るか、その程度のことであろうな、と。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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