駐台取材の開放、良く知ることは良い事だ
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/08/02 12:00 投稿番号: [14766 / 16409]
台湾は大陸のマスコミに大々的に駐台取材を開放するそうです。
良い所も悪い所も公平・客観的に見るのが報道の原則。
大陸での台湾レポートはどのように報告されるでしょうか?
その反対に、台湾マスコミの大陸各地のレポートは有るのでしょうか。
これも両岸交流の成果でしょうか。
>>陸委会:中国大陸地方メディアの駐台取材開放について
発信日時:2008/8/1
両岸の報道交流を拡大し、メディア交流正常化政策を実現するために、新政府発足後、政府は6月30日に中国大陸の新華社と人民日報の駐台取材許可を再開し、駐台記者の駐留期間を一回3カ月とし、もし取材上の必要があれば一回の延長が可能で、その期間を3カ月とした。同時に5社の中国大陸の地方メディアの駐台取材も開放し、内政部出入国及び移民署は申請の受理を開始し、2008年9月30日まで受け付けている。
大陸地区の報道記者に台湾社会のより深い観察と、真実の報道を促すため、政府は2000年より正式に大陸メディア記者を交代制による駐台取材を解禁した。今年7月までに新華社、人民日報、中央人民広播電台(ラジオ)、中国中央テレビ、中国新聞社の5社が長期駐台取材を許可されている。(計286組、570人が駐台取材を行った)
従来の来台大陸メディアはいずれも全国規模であるため、報道内容が大陸各地の異なる需要を反映できなかったことから、政府は2005年に「南方都市報」(広州)と「新民晩報」(上海)の二大大陸地方新聞の駐台取材を開放し、大陸住民に異なる角度から台湾を認識する機会が得られるよう期待した。大陸の公的機関の反応は鈍かったものの、大陸地方メディアは台湾での取材に非常に大きな興味を持ち続けており、中華発展基金が主催した各種特集取材に大陸地方メディアが積極的に参加したほか、湖北、福建、広東等大陸各地のメディアが取材訪問団を結成して来台取材を行った。
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台湾が自信を持って来たことによるものでしょうか。
台風の被害は大変だったのかな?
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