Re: わが愛しの台湾
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/07/25 12:45 投稿番号: [14744 / 16409]
>台湾の先人が蓄積した富を・・・<
台湾には確かに先人の蓄積があります。その富とは財力に限らず、自由も民主主義も蓄積された富と言えましょう。
さて、一般に比較して語られるお話があります。
男が落魄して暮らしに窮した場合、男は自分自身、男一匹を守るべく身辺の物を売りに出し、売り尽くして裸一貫になる。
つまり、男はたとえ富を失い、財を散じても男の男たる部分を守ろうと努める。富を捨てても自分を捨てない。
女が落魄して暮らしに窮した場合、女はその衣裳や装飾の財物を守るべく、先ずは自らの体を売りに出す。女の女たる部分を売って、身辺の財力を守りぬくのである。
つまり、外側から剥(は)ぎ取られるか、はたまた、内側から腐り始めるか・・・の問題なのだ。
台湾の場合、これから、どちらの路を選択するか?
その岐路に立たされているのだ。
先人の蓄積を守り、その余徳の恩恵を享受せんが為には自らの台湾を売りに出してもかまわない・・と?
はたまた、台湾の気概を守るべく、その蓄積を散じ、窮乏にも平然と耐えてみせるか?
中国は、いま、札束を抱えて台湾を狙っている。
統一なんか、言わなくてもよろしい。
その前に、その財力によって台湾を買い占めればよいのであり、買占めに成功すれば、それは事実上の統一になる。
ポイントは、台湾が自らの台湾に値札をつけて売りに出すかどうか?
高値で売れば、台湾人は懐(ふところ)豊かになってウハウハだろうが、その夢が覚めた時、腐臭が漂い、台湾は属国となつて蔑(さげす)まれる。
扁ちゃんは男だった。売らない為に必死の努力を重ねた。
馬クンは売るだろう。巧妙に内側から腐って台湾を売りに出す。
彼らにとって台湾は自分自身でないから、そんなもの、簡単に売りに出せるのだ。
代償として、もらう物をもらったら、「はい、さようなら」なんだな。
これは メッセージ 14743 (arisugawanomiyasagio さん)への返信です.
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