スーダンと中共、教会迫害
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/07/21 13:09 投稿番号: [14730 / 16409]
中共による教会指導者迫害は嫁捨にありますので割愛。
さまざまな人権団体や宗教団体、さらには直訴集団を迫害、投獄、などやってますからねぇ、日常茶飯で中共は。
ただ、注意しないといけないのは、基督教教会は宗教団体である以上に政治団体である、という事実です。韓国しかり、台湾しかり、中共や香港しかり、です。
ここあたりは一方的に基督教教会が迫害、ということでもないので、よく基督教教会の特質を理解する必要がありますが。。。
↓さて、スーダン。。。
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20080716D2M1503K16.html昨晩のいくつかの台湾のTVニュースではこの事件を報じ、中共が石油・武器の取引を行い、現政権をバックアップ、こんな中共にオリムピック開催の資格があるのか?と報じておりました。
ま、IOCの問題でしょ。金にまみれた団体ですから。。。工場であり市場である中共を大切にする必要もあるでしょうし、自分達のメンツもありますからねぇ。。。
まぁ、いろんな意味で人の出入りを制限しないとオリムピックは円滑に運営できないでしょう。政治の問題、病気の問題、食の安全の問題、など。さらには著作権問題(コピー商品なども含め)。。。
21世紀と紀元前が混在するのが中共で、都市と寒村部の格差は間違いなく20世紀分はあるだろうと。。。廃村や遺棄された部落・集落などを見るとそう感じられるかと思います。
ただ、今回のスーダン問題での中共の対応はどうでしょう?
政治とオリムピックは別。果たしてそうでしょうか?
商売とオリムピックは一緒。これは間違いなくそうですが。。。
中共にいまさらどうこうせよ、というよりは、IOCの問題でしょうね。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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