Re: 王金平
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/06/18 21:51 投稿番号: [14568 / 16409]
台湾人の党幹部というのは大部分の人たちは立派ですよ。それは中には汚職や問題を起こすのもいますが、これは外省人だって同じこと。
ただ、今は外省人が表に出ている「時期」である、ということだけで、今回の事件を見ても、外省人が台湾を牛耳ったり、台湾人に対し影響力を強く行使できるわけじゃないんです。正直、微々たるものですよ。
ただ、台湾人幹部たちも気をつけないといけないのは、形を変えた、外省人による白色恐怖でしょうね。これはすでにその兆候がある、と見てもいいかもしれない。
王金平はかつて李登輝前総統からも怒られ(過去ログにあり)、じっと我慢の時期がありまして、その間に多くのことを学んだ人なんですよ。それで私はすごいなぁ、と感心するようになったんです。これが多くの他の政治家などの場合は、怒られるとすねるか、反発、逃げたりしてダメになるのが多いんですが。
また、李登輝前総統というのは使い捨ての名人ですから、使い捨てられないよう頑張り続ける努力ができなくなると、もうその人の政治生命まで終わりになる、というようなところがありまして(これも過去ログにあり)、そこあたりでも王金平というのは人並み外れた努力家なんですよ。
ただ、そうして見ると、李登輝前総統があまりに駅弁に甘い。これはやはり色眼鏡の一種ですね。冷静に離れてみるとよく分かるんですが、それが見えないのが台湾人の老政治家などの特徴かもしれません。辜寛敏氏しかり、台獨のご老人たちしかり、なんです。あまりに自分の過去に浸りすぎているんですねぇ。それは欠点としてありますね。
王金平や台湾人幹部がいなければ、駅弁政権はあっと言う間に崩壊でしょうね。
外省人の能力的限界というものがあって、それなんかが今回の事件に如実に顕れていますが、問題解決能力は異常に低いですし、ツボがいつもズレている(中共の外交や印度などとの戦争を見ると分かりますね)。
駅弁には外交部長や国防部長などに見られるように、問題のあるヤツばかりで、仕事ができない。。。外省人の民族としての能力の限界でしょうね。
台湾人の方が機に敏感、柔軟性があり、我慢強い。これからの時代には最も必要な人材なんですが、ね。。。
駅弁も二期を務めるためには、あまりにお粗末な外交スタートでしたから、変数がだいぶ今後の政権運営に入ってくると思います。
すでにあちらこちらで言われていますが、駅弁の中共への過剰期待が危険な域にまで達しているのではないか?ということね。
で、まぁ、お話を戻すと、外省人というのは非情に楽天的というか、間抜けなところがありまして、これは中国系にも多く言えることですが、外国人には中国のことは分かる筈がない、という中華思想のかたまりのような新興宗教状態なんですね。ただ、二次対戦をすり抜けてきた台湾の外省人(国民党老幹部たち)に聞くと、そんなことはない、日本人は非常に良く中国を研究していた、というんですよ。
ですから最近の中国系の蒙昧なんだとは思いますが。
で、台湾の諸事情(政府が隠蔽してきたりしたこと)を日本などの外国が分かるはずがないという、とんでもない誤った信念?カルト的信仰をもっているんですよ。その一人が駅弁ですね。
ですから、今回の事件でも事件の背景が日本へ筒抜けじゃないですか、それさえ知らないんですよ。。。
勿論、アメリカだって日本以上に分析は進んでいますから、まぁ、駅弁は物事の表面だけしか見られないヤツなんだろうな、と。。。
なんせ駅弁を出すようなヤツだから。。。おもてなし、の真意が無いんでしょうね、小手先にだけ拘っている。。。そんなモノですよ、例の論文も。
誤解されないようつけたしますが、外省人外省人と一口に言っても、80歳以上の国民党の老幹部たちの中には非情に優秀な人たちが多く、こんな能力不足なんて全く当てはまらない、ものすごい人たちが多いですよ。ですから最近の外省人二世、三世の傾向でしょうね、上記のようなことは。
私個人はそうした外省人の老幹部にとてもよくしてもらってきましたし、ずいぶんと厚遇されてきたと感じてます。中国系の政治術や外交術、人心操作など、沢山のことを教えてもらいました。
ま、一口に外省人がダメ、というより、最近の外省人は低きに流れてしまった、というのが本当のところかも知れません。(質の低い老外省人幹部の真似をするのが多いということで、これは駅弁もその一人ですね)
ただ、今は外省人が表に出ている「時期」である、ということだけで、今回の事件を見ても、外省人が台湾を牛耳ったり、台湾人に対し影響力を強く行使できるわけじゃないんです。正直、微々たるものですよ。
ただ、台湾人幹部たちも気をつけないといけないのは、形を変えた、外省人による白色恐怖でしょうね。これはすでにその兆候がある、と見てもいいかもしれない。
王金平はかつて李登輝前総統からも怒られ(過去ログにあり)、じっと我慢の時期がありまして、その間に多くのことを学んだ人なんですよ。それで私はすごいなぁ、と感心するようになったんです。これが多くの他の政治家などの場合は、怒られるとすねるか、反発、逃げたりしてダメになるのが多いんですが。
また、李登輝前総統というのは使い捨ての名人ですから、使い捨てられないよう頑張り続ける努力ができなくなると、もうその人の政治生命まで終わりになる、というようなところがありまして(これも過去ログにあり)、そこあたりでも王金平というのは人並み外れた努力家なんですよ。
ただ、そうして見ると、李登輝前総統があまりに駅弁に甘い。これはやはり色眼鏡の一種ですね。冷静に離れてみるとよく分かるんですが、それが見えないのが台湾人の老政治家などの特徴かもしれません。辜寛敏氏しかり、台獨のご老人たちしかり、なんです。あまりに自分の過去に浸りすぎているんですねぇ。それは欠点としてありますね。
王金平や台湾人幹部がいなければ、駅弁政権はあっと言う間に崩壊でしょうね。
外省人の能力的限界というものがあって、それなんかが今回の事件に如実に顕れていますが、問題解決能力は異常に低いですし、ツボがいつもズレている(中共の外交や印度などとの戦争を見ると分かりますね)。
駅弁には外交部長や国防部長などに見られるように、問題のあるヤツばかりで、仕事ができない。。。外省人の民族としての能力の限界でしょうね。
台湾人の方が機に敏感、柔軟性があり、我慢強い。これからの時代には最も必要な人材なんですが、ね。。。
駅弁も二期を務めるためには、あまりにお粗末な外交スタートでしたから、変数がだいぶ今後の政権運営に入ってくると思います。
すでにあちらこちらで言われていますが、駅弁の中共への過剰期待が危険な域にまで達しているのではないか?ということね。
で、まぁ、お話を戻すと、外省人というのは非情に楽天的というか、間抜けなところがありまして、これは中国系にも多く言えることですが、外国人には中国のことは分かる筈がない、という中華思想のかたまりのような新興宗教状態なんですね。ただ、二次対戦をすり抜けてきた台湾の外省人(国民党老幹部たち)に聞くと、そんなことはない、日本人は非常に良く中国を研究していた、というんですよ。
ですから最近の中国系の蒙昧なんだとは思いますが。
で、台湾の諸事情(政府が隠蔽してきたりしたこと)を日本などの外国が分かるはずがないという、とんでもない誤った信念?カルト的信仰をもっているんですよ。その一人が駅弁ですね。
ですから、今回の事件でも事件の背景が日本へ筒抜けじゃないですか、それさえ知らないんですよ。。。
勿論、アメリカだって日本以上に分析は進んでいますから、まぁ、駅弁は物事の表面だけしか見られないヤツなんだろうな、と。。。
なんせ駅弁を出すようなヤツだから。。。おもてなし、の真意が無いんでしょうね、小手先にだけ拘っている。。。そんなモノですよ、例の論文も。
誤解されないようつけたしますが、外省人外省人と一口に言っても、80歳以上の国民党の老幹部たちの中には非情に優秀な人たちが多く、こんな能力不足なんて全く当てはまらない、ものすごい人たちが多いですよ。ですから最近の外省人二世、三世の傾向でしょうね、上記のようなことは。
私個人はそうした外省人の老幹部にとてもよくしてもらってきましたし、ずいぶんと厚遇されてきたと感じてます。中国系の政治術や外交術、人心操作など、沢山のことを教えてもらいました。
ま、一口に外省人がダメ、というより、最近の外省人は低きに流れてしまった、というのが本当のところかも知れません。(質の低い老外省人幹部の真似をするのが多いということで、これは駅弁もその一人ですね)
これは メッセージ 14565 (drindomitable さん)への返信です.
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