Re: 駐日台湾代表 許世楷氏って
投稿者: gogonip2007 投稿日時: 2008/06/17 19:02 投稿番号: [14541 / 16409]
なかなかの人物のように見受けられます。
任期中の日本との国交、
新政権時の辞意表明、
国会での説明断念など、苦労しているようです。
落ち着いたところで何が両国について利益になるのか考えたいですね。
このままでは某国の「火病」と同じです。
「真実は表と裏と側面の三つを持つ」と言われています、
今回の事件も多面性が有りますね、初心者なので目下勉強中です。
台湾の梅園も日本と同様に綺麗なんですが。
>>>
2008/06/17
立法委員の批判に反発、許世楷・駐日代表が辞任宣言
台湾の遊漁船と日本の巡視船が衝突、遊漁船が沈没した事件で、日本側との交渉過程を説明するため15日に急遽帰国した許世楷・日本駐在代表は16日午後に記者会見を開いて辞任を宣言した。許世楷・代表は15日夜、欧鴻錬・外交部長には交渉過程を報告済み。
許世楷・代表は、午後には立法院での報告に立つ予定だった。しかし、国民党の立法委員らが(許世楷氏は)日本側との交渉に消極的だとして、「台●(裏切り者の意)」(●は「女」へんに「干」)と批判したことに反発、「殺されてもいいが、辱めを受けることは耐えられない」と述べて、ただちに日本駐在代表を辞任すると宣言した。
許世楷・代表は、これら立法委員は自分のこの事件に対する交渉過程を理性的に聞こうとしていないと指摘、立法院で報告しても辱めを受けるだけだとして報告を取り止めた。
許世楷・代表は、政権交代となったことから、馬英九・総統が就任する5月20日の前日の5月19日をもって駐日代表を辞する考えだったが、新政権の外交部が辞表を処理しなかったためそのまま職務を果たしていた。許世楷・代表は16日の記者会見で、外交部に即刻辞任を許可するよう要請。欧・外交部長はこれを受けて、辞任はまだ認められておらず、許世楷・代表は立法院で報告すべきだったと不満を表明した。
許世楷氏は台湾独立運動に深く関わってきたため、民主化される前の国民党政権時代にはパスポートを取り消された上、ブラックリストに載せられ、約30年間台湾に戻ることが出来なかった。「台●(裏切り者の意)」(●は「女」へんに「干」)には「売国奴」といった意味合いもあり、この批判は、台湾のために長年奮闘してきた同氏にとって受け入れられなかったものと見られている。
許世楷氏が日本駐在代表を務めた4年間で、日本政府は台湾の観光客へのノービザ措置や台湾の自動車運転免許証の承認など、台湾に対する友好的で重要な措置を採るようになった。また、日米は2005年には「共同戦略目標」に、「台湾海峡問題の平和的な問題解決を促す」と初めて盛り込んだ。
<<<
任期中の日本との国交、
新政権時の辞意表明、
国会での説明断念など、苦労しているようです。
落ち着いたところで何が両国について利益になるのか考えたいですね。
このままでは某国の「火病」と同じです。
「真実は表と裏と側面の三つを持つ」と言われています、
今回の事件も多面性が有りますね、初心者なので目下勉強中です。
台湾の梅園も日本と同様に綺麗なんですが。
>>>
2008/06/17
立法委員の批判に反発、許世楷・駐日代表が辞任宣言
台湾の遊漁船と日本の巡視船が衝突、遊漁船が沈没した事件で、日本側との交渉過程を説明するため15日に急遽帰国した許世楷・日本駐在代表は16日午後に記者会見を開いて辞任を宣言した。許世楷・代表は15日夜、欧鴻錬・外交部長には交渉過程を報告済み。
許世楷・代表は、午後には立法院での報告に立つ予定だった。しかし、国民党の立法委員らが(許世楷氏は)日本側との交渉に消極的だとして、「台●(裏切り者の意)」(●は「女」へんに「干」)と批判したことに反発、「殺されてもいいが、辱めを受けることは耐えられない」と述べて、ただちに日本駐在代表を辞任すると宣言した。
許世楷・代表は、これら立法委員は自分のこの事件に対する交渉過程を理性的に聞こうとしていないと指摘、立法院で報告しても辱めを受けるだけだとして報告を取り止めた。
許世楷・代表は、政権交代となったことから、馬英九・総統が就任する5月20日の前日の5月19日をもって駐日代表を辞する考えだったが、新政権の外交部が辞表を処理しなかったためそのまま職務を果たしていた。許世楷・代表は16日の記者会見で、外交部に即刻辞任を許可するよう要請。欧・外交部長はこれを受けて、辞任はまだ認められておらず、許世楷・代表は立法院で報告すべきだったと不満を表明した。
許世楷氏は台湾独立運動に深く関わってきたため、民主化される前の国民党政権時代にはパスポートを取り消された上、ブラックリストに載せられ、約30年間台湾に戻ることが出来なかった。「台●(裏切り者の意)」(●は「女」へんに「干」)には「売国奴」といった意味合いもあり、この批判は、台湾のために長年奮闘してきた同氏にとって受け入れられなかったものと見られている。
許世楷氏が日本駐在代表を務めた4年間で、日本政府は台湾の観光客へのノービザ措置や台湾の自動車運転免許証の承認など、台湾に対する友好的で重要な措置を採るようになった。また、日米は2005年には「共同戦略目標」に、「台湾海峡問題の平和的な問題解決を促す」と初めて盛り込んだ。
<<<
これは メッセージ 14536 (taipei_made_benki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/14541.html