『台湾百岳全集』
投稿者: cakerun999 投稿日時: 2008/05/20 09:25 投稿番号: [14425 / 16409]
【5月19日
西日本新聞】
台湾の名峰177座の全容を紹介した大型本『台湾百岳全集』が、台北市の戸外生活図
書から出版され、山岳ファンの注目を集めている。30年前に出版され、台湾に登山ブー
ムを巻き起こした同名の書を全面的に刷新。陳遠建社長自ら編集を手掛け、執筆開始か
ら完成まで18年、100人以上のスタッフがかかわったという力作だ。
台湾には、日本統治時代に新高山(にいたかやま)と呼ばれた最高峰・玉山(3,952
メートル)をはじめ、標高3000メートル級の山が250座以上あり、日本からの登山客も
多い。陳社長は「台湾での登山や山地調査は日本統治時代に本格化した」と話しており、
本書にも社長自身が所蔵する当時の記録写真や絵地図を多数盛り込んだ。
本文は中国語だが、空撮を含む写真約1400枚、地図27枚をメーンに据え、日本人にも
楽しめる内容。登山案内だけでなく、地質や動植物の生態、登山史回顧、先住民族の暮
らしなど、あらゆる面から台湾の山々の特徴をとらえている。
上下2巻箱入り、オールカラー計720ページ。2680台湾元(約9200円、送料別)。日
本からの問い合わせは、戸外生活図書=国際電話886−2−2311−8968(日本語対応可)。
(台北・小山田昌生)
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