台独の連中は・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/04/04 13:09 投稿番号: [14325 / 16409]
台湾独立の主張は、この数年来、頓(とみ)に色あせて時代遅れになったと思う。
台中間の情勢は日々に変わりつつあるのに、台独の連中の言うことは十年一日変わりなく、時代の変化についてゆけない。
今のこの時代、台独の連中は何を言わねばならないか?
もちろん台独の連中は中国に向かって言わねばならない。
中国に言わなければ、何を言っても意味がない。
何を言うのか?
「統一のためには、先ず、台湾を独立させるのが上策である・・」と主張して中国を説得せねばならないのだ。
こう言えば、話しが矛盾しているようだが、そうではない。
台湾の独立とは、中国からの独立ではない。そもそも中国(中華人民共和国)に統治されたことがないのだから独立そのものが有り得ない。
台湾の独立とは、中華民国からの独立。
台湾が独立すれば中華民国は消滅するが、それによって台湾の主権は中華民国から台湾に移る。
台湾に主権があればこそ、中国は統一について台湾と話し合い・交渉ができるのだ。
香港返還の時、中国の訒小平は香港を相手に交渉したのではない。
主権の存する英国のサッチャーと交渉したのだ。
相手に主権がないならば、統一についての交渉もできない。
中国は中華民国を認めないから、中華民国に主権はないし、交渉するにも交渉相手になり得ない。
台湾の主権を認めないなら台湾統一について話す相手もいないのだ。
だから、台独の連中は出て行って中国を説得せねばならないのだ。
「中国が私たちを支持して中華民国を消滅させるなら、台湾は独立して主権を持つのであり、そこで、この私たちと台湾の将来(統一)について話しましょう・・」と。
従来、台独の連中の意識は中国嫌い、中国人憎しの一念に縛られているから独立の理念も歪(いびつ)になって時代に合わない。
台湾の独立は、即、中国に対する「さよなら、再見」を意味しているからダメなのだ。
中台の関係が緊密になればなるほど、台独の主張は現実離れして空回りする。
それではダメ。台独もまた中国に深く切り込んで、中国との関係を模索すべきなのだ。それができないならば台独は先細りになって消滅する。
中台の統一について中華民国とは交渉できない。
だが(中華民国から)独立して主権のある台湾となら交渉できるし、その気もある・・と言うべきなのだ。
つまり、台湾独立とは統一のための前提に他ならない・・と言えばよいのだ。
中台の統一と言っても10年、20年も先の話だ。
その時代、台湾は今の台湾ではないし、中国も今の中国ではない。
台独の連中は、その時代を見据えているか?
将来を見据えていないから台独はますます色あせる。
台中間の情勢は日々に変わりつつあるのに、台独の連中の言うことは十年一日変わりなく、時代の変化についてゆけない。
今のこの時代、台独の連中は何を言わねばならないか?
もちろん台独の連中は中国に向かって言わねばならない。
中国に言わなければ、何を言っても意味がない。
何を言うのか?
「統一のためには、先ず、台湾を独立させるのが上策である・・」と主張して中国を説得せねばならないのだ。
こう言えば、話しが矛盾しているようだが、そうではない。
台湾の独立とは、中国からの独立ではない。そもそも中国(中華人民共和国)に統治されたことがないのだから独立そのものが有り得ない。
台湾の独立とは、中華民国からの独立。
台湾が独立すれば中華民国は消滅するが、それによって台湾の主権は中華民国から台湾に移る。
台湾に主権があればこそ、中国は統一について台湾と話し合い・交渉ができるのだ。
香港返還の時、中国の訒小平は香港を相手に交渉したのではない。
主権の存する英国のサッチャーと交渉したのだ。
相手に主権がないならば、統一についての交渉もできない。
中国は中華民国を認めないから、中華民国に主権はないし、交渉するにも交渉相手になり得ない。
台湾の主権を認めないなら台湾統一について話す相手もいないのだ。
だから、台独の連中は出て行って中国を説得せねばならないのだ。
「中国が私たちを支持して中華民国を消滅させるなら、台湾は独立して主権を持つのであり、そこで、この私たちと台湾の将来(統一)について話しましょう・・」と。
従来、台独の連中の意識は中国嫌い、中国人憎しの一念に縛られているから独立の理念も歪(いびつ)になって時代に合わない。
台湾の独立は、即、中国に対する「さよなら、再見」を意味しているからダメなのだ。
中台の関係が緊密になればなるほど、台独の主張は現実離れして空回りする。
それではダメ。台独もまた中国に深く切り込んで、中国との関係を模索すべきなのだ。それができないならば台独は先細りになって消滅する。
中台の統一について中華民国とは交渉できない。
だが(中華民国から)独立して主権のある台湾となら交渉できるし、その気もある・・と言うべきなのだ。
つまり、台湾独立とは統一のための前提に他ならない・・と言えばよいのだ。
中台の統一と言っても10年、20年も先の話だ。
その時代、台湾は今の台湾ではないし、中国も今の中国ではない。
台独の連中は、その時代を見据えているか?
将来を見据えていないから台独はますます色あせる。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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