視点の欠如
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/09 20:45 投稿番号: [1421 / 16409]
台湾独立について語る中共出身者たちの話には往々にしてある視点が欠如している場合があります。また、私たちもそれを忘れてしまうことがあります。
それは、台湾に向けられた496発のミサイルに象徴される、軍事圧力、脅威です。
台湾独立の動きがあれば、軍事的な力により台湾を攻める、つまり、武力侵攻する、と言いつづけているのが中共で、いかに、言を弄しても、その正当性、根拠は示されたことが無いのです。
また、日本に対する500発あまりのミサイルも同じ。友好国ではないことを中共自身が証明しているのです。
こうした問題は以前書いてありますので詳細は略しますが、すべての対話の前提が、軍事圧力、軍事脅威の排除です。
文書によるもの、また、実際の配備によるもの、などを含み、すべての軍事的圧力を排して、初めて、台湾独立については、対等な対話、会話ができるわけです。
これが意外と、視点として欠如した説や投稿が多いのも事実です。
また、国連への批判は、この中共への武力に対する友好な抑止力とはなりえないことも含め、さまざまな形で今後、先進国の間で論議されねばならないものだと思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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