台聯
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/03/01 10:38 投稿番号: [14175 / 16409]
やっと韓国から戻ってまいりまして、寥ちゃんニュースを寝る前に2時間見られるという幸福にひたっております。
台湾の総統選の動きですが、公開討論会は2回を数えた割には、政策にせよ何にせよ、どうもしっかりしたものが両者から出てこないようです。
馬尻の優勢は変わらず、経済界も大方は馬尻支持なようです。しかし、ここにきてまた馬尻の大風呂敷が始まりまして、どうも中国系政治屋というのは、孫文大砲を思い出すまでもなく、その傾向が強いようです。
馬尻自体はけして新しいタイプの政治家ではなく、中身は旧態然とした中国系政治屋そのものですし、経済観念に相当疎いやつがれですから、今後が思い遣られます。
そうした中、台聯内部でも、謝支持よりは馬尻、ということを言う人が出てきました。これは、前にも書いたように、「どちらがより悪くないか」というような選択だとのことです。
民進党政府はあまりに腐敗・汚職がひどい、馬尻・国民党が良いというわけではないが、民進党の汚職・腐敗政治の流れを一旦止めて、台湾を再生しようということだそうです。
また、辜寛敏氏については、ちょこちょこでしゃばってきては、李登輝前総統を非難するが、これはいかがなものか、というようなことも出てました。
(これについては、辜寛敏氏はすでに政治的には終わって久しい人なので、まぁ、媒体が相手にしなければ消えていく運命でしょう、というか、媒体がおもしろおかしく扱うネタ元というような情況なのですが、ご本人がそのことに気づいていないという。。。汗)
まぁ、孫文大砲ほどの大ほらではないのですが、馬尻の予算を考えずに大風呂敷、大盤振る舞い、無駄な工事などの、とんでもない部分がありますので、それをどう国民党でコントロールできるか?というところが今後の課題でしょうね。
これもこれで相当にアタマの痛いところではあります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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