動物虐待
投稿者: unhoo 投稿日時: 2008/02/11 09:27 投稿番号: [14161 / 16409]
英国だったと思うが、猫をあまり太らせて、体重過剰のため歩行困難にしてしまった人が、動物虐待の罪を問われた。わしの考えでは犬の生活に不便な体形の玩具犬を作り出すことも、動物虐待であるから、禁止すべきである。頭の毛が長くて両眼を蔽ってしまうような犬、口鼻がぺしゃんこに縮まって、物を食うに不便な犬(ペキニーズなど)を作り出したことは、動物虐待である。このような犬は今後子孫を繁殖させることを禁止すべきである。ジャパニーズスピッツは、皮膚病を起こしやすい上に、毛が汚れやすい。洗ってやっても、半日で薄黒くよごれてしまうから、子孫を遺させずに、絶滅させるがよい。ジャパニーズスピッツは40年か50年前に台湾でも大流行していたが、このごろは見かけなくなった。結構なことだ。
犬の毛は汚れやすいものと、汚れがつかないものとがある。皮膚寄生虫(蚤、ダニ)が付きやすいのと付かないのとがある。体臭が強いのと弱いのとがある。ペット屋で仔犬を選ぶとき、外観ばかり気にして、それ以外の諸点をチエックするのを忘れてはいけない。
これは メッセージ 14160 (unhoo さん)への返信です.
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