毒入り餃子事件その後
投稿者: drindomitable 投稿日時: 2008/02/08 13:45 投稿番号: [14156 / 16409]
今まで毒入り餃子が入っていた袋に小さな穴が開いていたということで、中国側は「日本で誰かが袋に穴を開けて薬剤を入れたんだろう」といいたげな感じでしたが、昨日のニュースで袋に全く穴の開いていない餃子からも薬物の混入が発見されたという報道があり、中国側としては自分たちに問題があることを認めざるを得ない状況になったと思います。こうなると、次に考えられるのがAkiさんがおっしゃるように中国当局(特に公安あたりでしょうが)の犯人でっちあげといったところでしょう。
>安いからなぁ、では、ただのバカか、消費者・買い手の責任を逃げている…
アメリカで中国産のペットフードで多数のペットが死んだ時にニュースで死んだ愛犬の写真を見ながら涙ぐむ飼い主の様子が流れていました。私も自宅で柴犬を飼っていますが、飼い始めた当時BSEが問題となっていたのでペットフードは獣医がこれだったら信頼できるというものだけを選ぶようにしています。それでもペットショップに行くと、結構中国産のものが見あたるので、店主に聞いてみると「輸入している会社が大丈夫と言っているので…」という返事。おいおい、そんなんで本当に大丈夫かよ、とあきれましたが、輸入する側、売る側がこのような低い意識なのですから、消費者は余程しっかりしていないといけません。渡辺淳一の「鈍感力」と言う本が売れていたそうですが、日本人も平和ボケのあまり、「いまそこにある危機」に対して鈍感になっているというのはあまりにもまずいと思います。
これは メッセージ 14155 (aki_fumika さん)への返信です.
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