台湾快報
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/02/02 00:08 投稿番号: [14138 / 16409]
快報その1
台湾は中国の領土に属してはいない
ドイツのシュタインマイヤー副首相兼外相は1月22日、ベルリンにおける中国の外相 楊 氏との会談時、ドイツの対中外交について重ねて「一つの中国」政策を表明し、「両国関係はメルケル首相が2007年9月にダライラマ14世と会見後、ようやく正常化に戻ったことを宣言し、その後ドイツの外務省はただちにホームページで『一つの中国』政策において、台湾とチベットいずれも中国の領土であることを示している」と語った。
これに対し台湾の尤清・駐独代表は、ドイツの各メディアに向け同氏の声明を発表し、その中で「ドイツが表明した『中国の領土』の解釈は誤解を招くものとなるであろう。これでは台湾が中華人民共和国の領土であると認識させることになり、実際上、1949年に成立した中華人民共和国は今日に至るまで一日たりとも台湾を統治したことはない。ドイツは中国との関係正常化のために台湾を代償とすべきではない」と抗議した。
尤駐独代表はさらに「台湾の中華民国は世界の23カ国と外交関係があり、世界のほぼどの国々とも文化や経済貿易の関係があり、台湾への訪問を希望する人は、中華民国政府が発給するビザを申請しなければならない。たとえドイツが『一つの中国』政策を堅持したとしても、台湾の中華民国と中華人民共和国は相互に隷属していないのである。台湾は民主主義国家であり、中華人民共和国はいまだに独裁政府が統治している国家である。ドイツ政府は台湾海峡両岸の現実をはっきりと見極めるよう希望する」と強調した。
快報その2
台湾連合国協進会が東京で台湾の国連加盟への支持を訴える
台湾から来日した「台湾連合国(国連)協進会」のメンバー約15人および、日本の「台湾研究フォーラム」、「日台交流同友会」等のメンバーら約30人は1月25日午後、東京の参議院会館前で台湾の国連加盟支持を訴える街頭演説を行った。
参加者らは、「台湾の国連加入にご支持を」や「日本は台湾の味方だ」などの横断幕を広げ、日本政府に対して台湾の国連加盟への支持を訴えた。
台湾連合国協進会の盧孝治団長は、今回の来日活動の目的は、日本を含む世界の人々に「国連が国連憲章を無視していることによって台湾が代表権を得られない問題を引き起こしている」との問題点を喚起するためであるとし、「台湾の国連加盟の要求は、基本的人権の要求であり、国際社会はこの問題を直視すべきだ」と強調した。
また、同演説会には大江康弘・参院議員(民主党)も駆けつけ、台湾の国連参加に賛意を示した。大江氏は、独裁国家の北朝鮮でも国連に参加でき、140カ国を超える国と外交関係を持っているのに対し、日本と交流が密接な関係にある台湾が国連に参加できないのは合理的でないことを指摘し、日本政府および福田政権に対して台湾の国連加盟への支持を求めた。
台湾は中国の領土に属してはいない
ドイツのシュタインマイヤー副首相兼外相は1月22日、ベルリンにおける中国の外相 楊 氏との会談時、ドイツの対中外交について重ねて「一つの中国」政策を表明し、「両国関係はメルケル首相が2007年9月にダライラマ14世と会見後、ようやく正常化に戻ったことを宣言し、その後ドイツの外務省はただちにホームページで『一つの中国』政策において、台湾とチベットいずれも中国の領土であることを示している」と語った。
これに対し台湾の尤清・駐独代表は、ドイツの各メディアに向け同氏の声明を発表し、その中で「ドイツが表明した『中国の領土』の解釈は誤解を招くものとなるであろう。これでは台湾が中華人民共和国の領土であると認識させることになり、実際上、1949年に成立した中華人民共和国は今日に至るまで一日たりとも台湾を統治したことはない。ドイツは中国との関係正常化のために台湾を代償とすべきではない」と抗議した。
尤駐独代表はさらに「台湾の中華民国は世界の23カ国と外交関係があり、世界のほぼどの国々とも文化や経済貿易の関係があり、台湾への訪問を希望する人は、中華民国政府が発給するビザを申請しなければならない。たとえドイツが『一つの中国』政策を堅持したとしても、台湾の中華民国と中華人民共和国は相互に隷属していないのである。台湾は民主主義国家であり、中華人民共和国はいまだに独裁政府が統治している国家である。ドイツ政府は台湾海峡両岸の現実をはっきりと見極めるよう希望する」と強調した。
快報その2
台湾連合国協進会が東京で台湾の国連加盟への支持を訴える
台湾から来日した「台湾連合国(国連)協進会」のメンバー約15人および、日本の「台湾研究フォーラム」、「日台交流同友会」等のメンバーら約30人は1月25日午後、東京の参議院会館前で台湾の国連加盟支持を訴える街頭演説を行った。
参加者らは、「台湾の国連加入にご支持を」や「日本は台湾の味方だ」などの横断幕を広げ、日本政府に対して台湾の国連加盟への支持を訴えた。
台湾連合国協進会の盧孝治団長は、今回の来日活動の目的は、日本を含む世界の人々に「国連が国連憲章を無視していることによって台湾が代表権を得られない問題を引き起こしている」との問題点を喚起するためであるとし、「台湾の国連加盟の要求は、基本的人権の要求であり、国際社会はこの問題を直視すべきだ」と強調した。
また、同演説会には大江康弘・参院議員(民主党)も駆けつけ、台湾の国連参加に賛意を示した。大江氏は、独裁国家の北朝鮮でも国連に参加でき、140カ国を超える国と外交関係を持っているのに対し、日本と交流が密接な関係にある台湾が国連に参加できないのは合理的でないことを指摘し、日本政府および福田政権に対して台湾の国連加盟への支持を求めた。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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