近況報告
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/01/31 13:34 投稿番号: [14129 / 16409]
先週だったか、李遠哲が、馬尻は台北市長時代を見ても処理能力(管理能力・危機管理能力など)がない、と批判し、謝支持でいく、と発言。(李遠哲〜前中研院長、過去ログにもあるが、陳水扁を支持したがその後不和、民進党からのバッシングにあう、など)
それに早速反応したのが国民党。呉敦義は、李遠哲は(政治に関しては)いつも間違った選択をする、と揶揄。
呉の発言は当たっているのだが、しかし、この馬尻の能力問題についての李の批判は的を射ている。
で、まぁ、この数日騒がれているのが、馬尻のグリーンカード所持問題。
二重国籍者が総統になれない、というのは理解できる。
しかし、グリーンカードは、アメリカの社会制度であり、留学生がそれを取得所持していたとしてもなんらアメリカ社会では問題がない。(馬尻留学当時の話として)
全く以て、アメリカの社会制度に合致した、問題の無いことである。
それをしかし、謝長廷は馬尻の総統候補の資格問題にシフトさせて大騒ぎ、というのがこの数日のこと。
では、謝長廷は、日本留学当時、(たしかパチンコ屋やらそれなりな商売だったと思うが、ま、カタギな商売ではない)、合法的に許可された範囲の仕事をして、合法的に申告していたのか?そこあたりは不分明であるが。。。
当時の留学生にはかなりな制限制約があったと記憶するが、その範囲内での仕事(あえてアルバイトとは書かないことに注意)であり、所得であったのか、説明義務があろう。。。
まぁ、京大の院生には、飲み屋やらパチンコ屋やら、関東とは違う職業意識があるのか、そうした分野で、稼ぐ連中が多いのも事実。京都という土地柄だろうが。。。
とにもかくにも、グリーンカード所持問題で大騒ぎをするのは愚の骨頂。あれはアメリカの社会制度である、と理解すべきこと。所持していたことは何ら破廉恥なことではない。
勿論、馬尻の留学時代の報告書(過去ログにあり〜国民党員として、留学生などの思想・行動についての報告書など)は、別問題である。
ただ、馬尻に問題があるのは、そのスタッフである(過去ログに何度も書いているが)。いわゆる、馬尻側近スタッフというのは、台北市長時代を含めて、国民党中央とは異なった連中であり、党中央との確執が相当あったし、今もある。
その馬尻側近たちのやり方が党中央とは相容れないばかりでなく、危機処理において秘密主義をつらぬき、結果、虚偽が多い、ということになっている。
馬尻の管理能力の無さ、である。
そこにきて、グリーンカード所持問題で、馬尻と側近の説明が二転三転。。。これに怒ったのが党中央。またか、と。。。(常習犯なんですよ、これが。。。)
で、党中央が馬尻側近を中心とした選対に介入した。
つまり、党中央・上層部にしてみれば、馬尻がまたやらかしたか、またあいつらか、というのが事実。
馬尻の秘密主義、側近の誤魔化し、さらに馬尻を含めた地方スタッフの能力不足と党中央との確執がまたまた出たのが今回のグリーンカード所持問題。
馬鶴凌はオールウェルカム、女から金まで、そんなところがあって、ある部分非常にだらしなかったが、それをそっくり引き継いだのが馬尻。身内(側近)にはだらしがない。
これを機に馬尻選対を党中央が完全掌握する必要があろうが、それに抵抗しているのが馬尻とその側近。
つまり、謝は、この騒ぎを長引かせて、党中央と馬尻陣営の亀裂をさらに深める算段か、とも。。。
それにしても、いつもながら、民進党はダーティキャンペーンがお得意で(というか、それしか無いし、出来ない)、謝がこうした手に出たことは、一時ニュースでも出たが、あきらかな失策。
ま、馬尻にせよ謝長廷にせよ、ヘボ麻雀である。チョンボにイカサマ。どちらも叩けばいくらでもホコリは出る。
政策を訴えない、ダーティキャンペーンだけの選挙。それが陳水扁を筆頭に民進党のいっている民主主義なのだろうか?
国民党も馬尻側近では国政は無理であることをきちんと馬尻に念を押し、党中央が選対を管理すべきである。馬尻と側近を野放しにするな、と。。。
それに早速反応したのが国民党。呉敦義は、李遠哲は(政治に関しては)いつも間違った選択をする、と揶揄。
呉の発言は当たっているのだが、しかし、この馬尻の能力問題についての李の批判は的を射ている。
で、まぁ、この数日騒がれているのが、馬尻のグリーンカード所持問題。
二重国籍者が総統になれない、というのは理解できる。
しかし、グリーンカードは、アメリカの社会制度であり、留学生がそれを取得所持していたとしてもなんらアメリカ社会では問題がない。(馬尻留学当時の話として)
全く以て、アメリカの社会制度に合致した、問題の無いことである。
それをしかし、謝長廷は馬尻の総統候補の資格問題にシフトさせて大騒ぎ、というのがこの数日のこと。
では、謝長廷は、日本留学当時、(たしかパチンコ屋やらそれなりな商売だったと思うが、ま、カタギな商売ではない)、合法的に許可された範囲の仕事をして、合法的に申告していたのか?そこあたりは不分明であるが。。。
当時の留学生にはかなりな制限制約があったと記憶するが、その範囲内での仕事(あえてアルバイトとは書かないことに注意)であり、所得であったのか、説明義務があろう。。。
まぁ、京大の院生には、飲み屋やらパチンコ屋やら、関東とは違う職業意識があるのか、そうした分野で、稼ぐ連中が多いのも事実。京都という土地柄だろうが。。。
とにもかくにも、グリーンカード所持問題で大騒ぎをするのは愚の骨頂。あれはアメリカの社会制度である、と理解すべきこと。所持していたことは何ら破廉恥なことではない。
勿論、馬尻の留学時代の報告書(過去ログにあり〜国民党員として、留学生などの思想・行動についての報告書など)は、別問題である。
ただ、馬尻に問題があるのは、そのスタッフである(過去ログに何度も書いているが)。いわゆる、馬尻側近スタッフというのは、台北市長時代を含めて、国民党中央とは異なった連中であり、党中央との確執が相当あったし、今もある。
その馬尻側近たちのやり方が党中央とは相容れないばかりでなく、危機処理において秘密主義をつらぬき、結果、虚偽が多い、ということになっている。
馬尻の管理能力の無さ、である。
そこにきて、グリーンカード所持問題で、馬尻と側近の説明が二転三転。。。これに怒ったのが党中央。またか、と。。。(常習犯なんですよ、これが。。。)
で、党中央が馬尻側近を中心とした選対に介入した。
つまり、党中央・上層部にしてみれば、馬尻がまたやらかしたか、またあいつらか、というのが事実。
馬尻の秘密主義、側近の誤魔化し、さらに馬尻を含めた地方スタッフの能力不足と党中央との確執がまたまた出たのが今回のグリーンカード所持問題。
馬鶴凌はオールウェルカム、女から金まで、そんなところがあって、ある部分非常にだらしなかったが、それをそっくり引き継いだのが馬尻。身内(側近)にはだらしがない。
これを機に馬尻選対を党中央が完全掌握する必要があろうが、それに抵抗しているのが馬尻とその側近。
つまり、謝は、この騒ぎを長引かせて、党中央と馬尻陣営の亀裂をさらに深める算段か、とも。。。
それにしても、いつもながら、民進党はダーティキャンペーンがお得意で(というか、それしか無いし、出来ない)、謝がこうした手に出たことは、一時ニュースでも出たが、あきらかな失策。
ま、馬尻にせよ謝長廷にせよ、ヘボ麻雀である。チョンボにイカサマ。どちらも叩けばいくらでもホコリは出る。
政策を訴えない、ダーティキャンペーンだけの選挙。それが陳水扁を筆頭に民進党のいっている民主主義なのだろうか?
国民党も馬尻側近では国政は無理であることをきちんと馬尻に念を押し、党中央が選対を管理すべきである。馬尻と側近を野放しにするな、と。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/14129.html