刺馬論
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/01/09 12:18 投稿番号: [14080 / 16409]
記憶では(台南かどこか忘れたが)深緑系の地下FM放送局のコールインで聴視者から出たのが発端ではなかったかと思いますが、その後、外省人が過敏反応、それから国民党が求心力を維持するために使っているというのが現実。
果たして「論」なのか「風説」なのか分かりませんが。。。
台湾でよく廟のお祭りや選挙運動などに使われていた、ピューピューとけたたましい音をたてる火箭というか花火と爆竹ですが、ま、危険なのと陳の暗殺未遂騒ぎなどで禁止だったのですが、いきなり陳水扁が、使用許可、と言い出した。これに驚いたのはボディガードだけではなく法律関係の連中も。。。選挙運動に景気づけがないと集票できない、という浅薄な読みかららしいが、さすが朝令暮改の陳水扁、とあちらこちらから呆れられております。
ほとんど盧武鉉と同じで政権の末期症状という感じです。(昨晩、民視TVで陳水扁へのインタビューをやっておりましたが、どうも、理路不整然、牽強附会で。。。)
ただ、民進党、国民党、両党とも「政策を掲げた総統選ではない」、ということ、すでにダーティキャンペーンに入って久しい、ということで、馬尻・謝とも今のところ集票は伸び悩み。立法院議員選挙でどれくらい議席がとれるかを見て、という感じではあります。
李登輝前総統ですが、86歳とのことです。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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