第二外国語は日本語に
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2008/01/04 22:15 投稿番号: [14066 / 16409]
台湾の高校第二外国語、日本語専攻の比率がさらに増加
国際化の流れに対応し、学生に幅広い世界観を育むため、1983年より台湾の高校では選択カリキュラムとして第二外国語の授業を行っている。
教育部が発表した統計によると、2007年度第一学期において第二外国語のクラスを開設している台湾の高校は計184校、873クラスであり、計2万9,890名の学生が第二外国語のカリキュラムを履修している。日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ロシア語、ラテン語のコースが開設され、昨年度の計159校、795クラス、2万6,289名から、新たに第二外国語クラスを開設した高校は25校(+13.5%)、開講クラス数は78クラス(+8.93%)、履修人数は3,601名(+12.04%)とそれぞれ増加し、台湾の高校における第二外国語教育は、安定的な成長を続けている。
各外国語クラスの中で、最も人気があるのが日本語であり、計184校、682クラス、2万4,233名が学び、フランス語が計57校、121クラス、3,675名、ドイツ語が計19校、29クラス、857名、スペイン語が計23校、29.5クラス、846名、韓国語が計7校、8.5クラス、223名、ロシア語が計1校、2クラス、31名、ラテン語が計1校、1クラス、25名と続いている。
このなかで、特に日本語は、昨年と比較して計27校、79クラス、3,710名増加し、第二外国語履修者数全体に占める割合は、昨年の78.0%から81.0%まで増加し、きわめて高い人気がある。
第二外国語学習を通した国際文化交流も広がりを見せており、今年10月には日本大阪府立住吉高校から300名の教師及び学生が台北市の中山女子高校を訪問し、第二外国語を履修した学生が出迎えや翻訳を担当し、交流を深めた。
これは メッセージ 14065 (ttwpng さん)への返信です.
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