Re: drindomitable さんへ(Re: 再送)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2008/01/04 11:27 投稿番号: [14062 / 16409]
どうも昨年暮れから板に変なのが寄生して、あきれ果てた情況ですが、この板、いろんな人が見ているのを知っているのでせうか?(爆笑)
アクアラインさんも、いまいづこ?
↑アクアラインさんへの新年のご挨拶を忘れておりました。松の取れないうちに、あけましておめでとうございます。
で、昨晩、1時〜2時、民視TVで、李登輝前総統に聞く、というような番組がありまして(真情開講だったかな)、非常に分かりやすい言葉で、国家の運営などをお話ししておりました。
民生・経済の安定、国家の長期的ビジョンに立った経済政策、司法改革、憲法の修訂(司法や憲法、ここあたりは新憲法なのか修正なのかは今回の話題外ですのでただ項目としてあがっている程度)などを、国家・政府の重要課題であるというお話しで、大体、最近書いた内容です。
族群問題については、昨年末に書きましたが、そうした外省・台湾の両者の痛みを理性的に解決しよう、という、従来の立場を述べておられました。
基本的には、陳政権は失格、次期政権・総統に望むこと(上記)、また、馬尻・謝とも、国家としての経済政策が語られていない、と注文をつけておられましたが、ここあたりは蕭がすでにさまざまな形で経済問題を話しておりますので、そうした視点を総統はもつように、ということでしょう。
まぁ、従来、李登輝前総統は、国家が中長期の経済政策を持ち、それを実践する形で各省庁がうごくべきなのに、国家の概念・観念もなく、その場しのぎな、というより滅茶苦茶な施策を行っていると批判してきましたので、そこあたりを頭に入れて聞く必要があるでしょう。
やはり、2008年、オリムピック以降ということもありますが、アメリカの大統領選以後、2009年あたりに、米中で、亜細亜のヘゲモニーについての衝突があるのでは、という(訪日のときにお話しになったかと思いますが)、米中衝突は避けがたい、というようなお話しもありました。
(台聯と民進党の対立、というより、民進党とその支持団体による台聯迫害ですな、そんなお話しや、大中至正看板撤去にみられる去蒋化などについてのお話しが前半にありました)
これは メッセージ 14057 (aki_fumika さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/14062.html