台湾と一寸法師(いっすんぼうし)
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/29 23:43 投稿番号: [14022 / 16409]
皆さんは「一寸法師(いっすんぼうし)」のお話をご存じですか?
これは日本の民話でして、日本の子供なら必ず聞いたことがあります。
忘れた人、知らない人は・・・これを・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%80%E5%AF%B8%E6%B3%95%E5%B8%AB一寸法師の身長は3cmです。武士になりたいと志し、京の都に出てきます。
お姫様のお供をして清水寺に参詣したら、その帰り道、鬼に襲われます。
一寸法師は小さな体だけれど、果敢に闘い、鬼の口の中に跳び込んで腹の中を針の刀で突き刺す。
鬼はその痛みに耐えられず、終には一寸法師を吐き出して、降参して逃げて行きます。
このお話が教える教訓は・・
小さな体は必ずしも弱くはない。相手の腹の中にまで跳び込んで行く、その勇気。
この一寸法師は、これまさに今日(こんにち)の台湾の姿でありましょう。
ある人は、いや、多くの人が「小さな体が、大きな鬼に呑み込まれたなら、それでもう、おしまいだ」と考えます。
だが、それは違う。そうではない・・
一寸法師は相手(鬼)の腹の中に跳び込んで、その腹の中を針の刀で突きます。
鬼を怖れるのではなく、その鬼の弱点を突いて、やり込めるのです。
台湾は、今や大きな中国の腹の中に入り込み、腹の中で闘っておりますね。
台湾は、ここで一寸法師の本領を十分に発揮していると言えるでしょう。
相手の腹の中に跳び込む勇気は賞賛してしかるべきでしょう。
台湾の人は、自分の強さをもっと自覚しましょう。
日本の一寸法師のお話、子供たちに聞かせてもらいたいなあ。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/14022.html