台湾、将来の展望・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2007/12/25 12:34 投稿番号: [13998 / 16409]
>台湾海峡封鎖以上の作戦を中共が行った場合、日本・アメリカは以前のようなタッチはしないでしょう。おそらく外交努力に止まると思われます。
それほどまでに中共の影響力は大きいのです。(経済面では特に)
台湾の軍事力では中共に太刀打ちできませんし、・・・<
海峡封鎖はもとより、両岸が戦争状態に陥ることはないでしょう。
中国には日・米・台のみならず、世界各国の金(マネー・資金・資本)が流れ込んでいるのであり、それらを戦争によってパーにすることはできません。
タッチしたくなくてもタッチせざるを得ません。
外交努力は、すでに十分なタッチであり、多分、それで片がつくでしょう。
その場合、米・中あたりが泣いて台湾に頼み込む。
中国の影響力は大きいでしょうが、そのドテッ腹に台湾がどれぐらい深く食い込んでいるのか分かっていますか?
中国の影響力は大きいけれど、反対に、その中国から眺めた場合、台湾の影響力もまた小さくはありません。
今日(こんにち)、中国が台湾を叩くなら中国全土にビビ〜ンと痛みが走るのです。
その痛みに耐えられないなら中国自身が危うくなります。
台湾が中華民国を捨てて独立する場合、それは中国に対して「さよなら、再見(ツァイチィエン)」と云う意味ではない。
そこから新たな中台関係が開けます。台湾はそこから始まる将来の展望をもっとアピールしなければなりません。
「和而不同(和して同じず)」の姿勢、それを堅持していかないと、中国は台湾をなめてかかります。
ちなみに、日本はすでに完全になめられています。そうならないよう・・
中台の軍事力が対決して勝つとか負けるとか・・・そんなのは子供たちのゲーム世界のお話だから、やめましょ。
これは メッセージ 13994 (aki_fumika さん)への返信です.
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