台湾高鉄が11月から自由席導入へ
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/10/18 20:44 投稿番号: [13934 / 16409]
もっと、合理的な運営をするために、日本のシステムを導入しました。
高速鉄路工程局長は10月17日、11月上旬に予定されている台湾高鉄(台湾新幹線)の増便に合わせて、自由席を導入する計画を明らかにした。
「台湾高鉄ではインターネットによる座席予約も行っているが、チケットを受け取る場所が駅に限定されているため、多くの乗客は乗車前に駅でチケットを購入している。統計によると、目下毎日の高鉄の利用客数は約3万人で、そのうち約1万人が事前に予約した者、残りの約2万人は乗車当日に駅でチケットを購入している」と説明し、「自由席は当日の乗車でさえあれば乗車列車が限定されず、座席も自由に座れる。しかも運賃が安くなり、利用客にとって非常に便利になる。特に11月上旬から、高鉄の運転本数が毎日南行きは57便、北行きは56便に増発され、高鉄の列車運行密度が高くなるに従って自由席を増設する必要があり、これによって需要の増加に対応できる」との認識を示した。
台湾高鉄の計画によると、各列車の後ろから3両の約250席が自由席となる。運賃は一般指定席の93%〜95%が予定されている。もしも乗客が自由席に乗車したときに座席が満席だった場合は、日本の新幹線と同様に立席で乗車することになる。「高鉄の加速および減速は地下鉄の基準よりも厳しく、さらに高鉄の線路はカーブが緩いため、運行中に立っていても安全である」と、立席でも安全上問題ないことを強調した。
また、台湾高鉄に対し、チケット販売の表示、乗り間違えた乗客への対応、列車遅延時に列車番号や座席が記載されていない自由席の乗客に対する返金等の対応方法について、自由席を導入する前に十分な対策をとるよう求めた。
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