武士道
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/02/06 17:36 投稿番号: [1385 / 16409]
思うに武道とは武士道の一部ではないでしょうか。
武士道とは武道(小具足や剣術)や侍としての生活規範を総称したものだと思います。
江戸期にせよ明治以降の美化にせよ、公の為に我を捨て、命を賭して尽くすという気風を作りたかったのではないでしょうか? 言い方を変えれば権力者にとって都合の良い思想とも言えます。 ただ、明治以降に関して言えば、20年弱の軍部の暴走を除き、日本の発展のためには有効に作用していたと思います。
海外で耳にする昔の日本人に関する美談は、大抵我欲を捨てた(若しくはそう見えた)日本人の献身的な行為に関するものが多いように思えます。
小説もなかなか馬鹿にしたものではないですよ。 司馬にせよ池波にせよ柴田にせよ、ヒーローはヒーローとして存在させますが、その他の人々(旗本の次男三男や他の階級の人々)に関する話や、武士道の良い点悪い点をムラ無く書いてあると思います。 量を読むことによって、その辺は自然と見えてくるものだと思います。 また、海外の文献を参考にしているケースもあるので、そういう意味でも勉強になります。
実際正確に武士道を定義することはかなり難しいと思います。 隣にも書きましたし、AKIさんも仰っている様に、時代時代で生き様が違っていると思います。 また、島津家や長宋我部家のように、非常に個性的な家風を有するものも少なくありません。 また土地柄裕福な藩とそうでない藩に分かれてしまい、それらの中でも生活様式にかなり差があったようです。
ちょいと古いですが、武蔵七党に至っては、半ば盗賊のようなものですものね。
この武士道。 確かに、悪意に利用する輩もいないではないでしょうが、事の発端はおそらく映画の影響で興味を持つ人が増え、ネットで話題になったのではないかと思います。
江戸期にせよ明治以降の美化にせよ、公の為に我を捨て、命を賭して尽くすという気風を作りたかったのではないでしょうか? 言い方を変えれば権力者にとって都合の良い思想とも言えます。 ただ、明治以降に関して言えば、20年弱の軍部の暴走を除き、日本の発展のためには有効に作用していたと思います。
海外で耳にする昔の日本人に関する美談は、大抵我欲を捨てた(若しくはそう見えた)日本人の献身的な行為に関するものが多いように思えます。
小説もなかなか馬鹿にしたものではないですよ。 司馬にせよ池波にせよ柴田にせよ、ヒーローはヒーローとして存在させますが、その他の人々(旗本の次男三男や他の階級の人々)に関する話や、武士道の良い点悪い点をムラ無く書いてあると思います。 量を読むことによって、その辺は自然と見えてくるものだと思います。 また、海外の文献を参考にしているケースもあるので、そういう意味でも勉強になります。
実際正確に武士道を定義することはかなり難しいと思います。 隣にも書きましたし、AKIさんも仰っている様に、時代時代で生き様が違っていると思います。 また、島津家や長宋我部家のように、非常に個性的な家風を有するものも少なくありません。 また土地柄裕福な藩とそうでない藩に分かれてしまい、それらの中でも生活様式にかなり差があったようです。
ちょいと古いですが、武蔵七党に至っては、半ば盗賊のようなものですものね。
この武士道。 確かに、悪意に利用する輩もいないではないでしょうが、事の発端はおそらく映画の影響で興味を持つ人が増え、ネットで話題になったのではないかと思います。
これは メッセージ 1375 (aki_fumika さん)への返信です.
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