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台湾國民進党主席が駐日代表処で記者会見

投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/09/01 18:38 投稿番号: [13807 / 16409]
故・宮沢喜一元首相の葬儀に出席するため訪日した游   主席・台湾民進党主席は8月28日午後、東京白金台の台北駐日経済文化代表処を訪れ、駐日台湾記者団に向け記者会見を開いた。

  游主席は、「台湾名義による国連加盟」国民投票について、日本の自民党や民主党の政界の友人らと話した際、「台湾の国内問題であり『尊重する』」という反応であり、「反対」という言葉は聞かれなかったことを明らかにした。

  8月27日にスタートした安倍政権新内閣について游主席は、内閣のイメージが一新し、台日関係の良好な発展にプラスとなると期待を示した。

  台湾の将来について游主席は、「台湾には3つの道がある。1つ目の道は国民党が主張する『一つのシナ』政策であり、『最終的な統一』や『両岸経済共同市場』である。これは『投降』または『自殺』と言えるもので、将来はシナの一部となってしまう。2つ目の道は『旧中華民国体制』の『現状維持』である。問題は、現状とは流動しているものであり、シナは三光政策(台湾の友好国をゼロにする、国際政治の場から台湾を抹殺する、シナ対等な対話のカードをすべて取り上げる)を続けており、結果的には自己の財産が守れなくなる『慢性自殺』である。3つ目の道は『正名』(台湾に名を正す)、『制憲』(新憲法制定)、『国連加盟』であり、これこそが生きる道を切り拓くことができる」との持論を展開した。

  民進党が今年8月下旬に行なった世論調査によると、「台湾、澎湖、金門、馬祖を国家の領土とすることに賛成」は85.2%、「台湾名義による国連加盟申請に賛成」は75.6%、「私は台湾人であり、シナ人ではない」は69.0%、「独立に賛成」は
57.2%、「国号を『台湾國』と変えることに賛成」は48.9%、「新憲法制定に賛成」は
54.9%という結果が出たことから、游主席は、民進党が推し進める「正名、制憲、国連加盟」を明記した「正常国家決議文」は主流民意に合致していると強調した。

  このほか、米国が「台湾名義による国連加盟」国民投票に反対していることについて、「1.国連加盟、2.台湾、3国民投票、どれに反対しているのか」と反問し、特に「台湾」名義に関しては「米国も日本も国際社会はみな台湾を『台湾』と呼んでいる。台湾だけが『台湾』と呼んではいけないのか」と指摘し、「みんな私を『游』と呼ぶのに、私は自己を『游』と呼んではいけないのか」と皮肉った。

  来年3月の総統選挙について游主席は、「国家アイデンティティー」、「公平正義」、「改革」の対決であるとし、いずれも民進党が有利であるとの認識と自信を示した。
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