米国の高圧政権に反発する台湾国政府
投稿者: ttwpng 投稿日時: 2007/08/28 22:04 投稿番号: [13801 / 16409]
台湾国が、福建省や広東省などシナ南東部を攻撃することができる最大射程距離600キロメートルのミサイル「雄風3型」の秘密開発に成功したと台湾国メディアが、6日報じた。
台湾国の軍事情報筋は「台湾国の中山科学院が雄風3型ミサイルを開発した」とし、「次の目標としてシナが発射するミサイルを迎撃するミサイル防御 (MD)システムの開発を推進する」と話した。雄風3型は、ミサイルの飛行経路の正確度を高め、誤差範囲がわずか50センチに過ぎないという。
台湾国政府は9月、陳
総統が出席する行事で、雄風3型の試験発射を行う予定という。
また米国の国防専門誌ディフェンスニュースの最新号で「台湾国が有効射程距離2000キロメートルに及ぶ中距離ミサイル30機の開発を推進中」とし、「米国政府は、台湾国のミサイル開発に関し、非公式に憂慮の態度を表明しており、台湾国に圧力を行使してこの開発を中断させることも検討している」と伝えた。
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