中国系シスアドに注意(雇用時)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/06 13:42 投稿番号: [1379 / 16409]
昨日、台湾のTVニュースで「やっと」、この件が報道されました。
Cisco、Microsoft、Oracleのシスアド(SQLデザイナーなどの全てを含む)資格試験の代理受験の問題。中共で、これらの資格試験の「代理受験」を請け負っているグループがあることが、分かり、各資格試験を認定している企業は衝撃を受けているというもの。
日本円にして大体10万円程度から15万円程度で、これらの資格が中共の複数グループから購入できる。
これらの資格はIT関連のスタッフが不足している現在、企業に就職時、非常に有利に働き、管理職として優遇されます。
しかるに、カナダ、アメリカ西海岸、台湾、香港、中共の中国系の資格取得者の中の、相当数が不正取得者、つまり、中共での代理受験で資格を得たものである可能性が高いということです。
台湾でも相当数の不正取得者がいるのでは、とTVニュースでは警告しておりました。
中国語で中国語圏でこれら資格試験を受験、資格取得した人を雇用する場合、さらなる注意が必要であると思われます。
特に、日本の、企業の方々、中国系の資格取得者を雇用する場合、上記の国で、中国語で受験されたかどうか、また、資格は正しく取得したものであるかどうか、なんらかの方法でチェックする必要があるかと思われます。
まあ、中国語圏で生活していると、毎日、イヤというほど、不正コピーソフトCDや資格試験代理受験、援助交際、売春などの、さまざまなスパムメールを受け取りますので、何が世の中で起きているのかは、すぐわかるのですが。。。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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