国連の真価
投稿者: htfgs719 投稿日時: 2007/07/22 22:38 投稿番号: [13768 / 16409]
国連は物事を決めるのが遅い。
だからその存在にどの程度の価値があるか疑問があります。
その一つが国連の一常任理事国名が「中華民国」となっていることです。
しかし、実際にはかつて朝鮮戦争当時
侵略国として国連で非難決議をされた「中華人民共和国」が居座り
朝鮮のお家芸であるパクりを
国名偽証?国家M&A?の形で継続しています。
またこれを認めているのが常任理事国をはじめとする国連加盟国です。
中華民国名を盗み取られた旧台湾は
以前より国名を変えて国連入りを目指すべきとの声がありましたが
ここにきてようやく重い腰を上げたようです。
どういうタイミングで出されたか分かりませんが
インパクトが薄いのが気がかりです。
しかし、台湾を認めることは
道義上当然と思います。
日本政府・外務省は台湾名による国連加盟を世界が認めるよう
環境を整備することが必要と思います。
ついでに言わせてもらうなら
日本の国連敵国条項の削除を早急に実行させるべきでしょう。
追加記事
<台湾>潘事務総長に国連加盟を申請
「台湾」名義では初
7月20日22時13分配信 毎日新聞
台湾総統府は20日、台湾名義での国連加盟申請を
潘基文国連事務総長に提出したと発表した。
陳水扁総統は、9月に予定されている国連総会での
審議を要請している。
台湾は過去に正式名称の「中華民国」名義で申請を
行ってきたが、台湾名義での申請は初めて。
申請は総会には上程されずに却下される見通しだ。
最終更新:7月20日22時13分
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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