Re: 謝の評価
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/02/27 10:16 投稿番号: [13488 / 16409]
謝については、彼についてある程度知っている人たちの中には、非常に自己中的に、というか、利用価値が無くなったり、少し反目したりするだけで、自分より下だと彼が判断すると、ばさばさ切り捨てるところ、でしょ。
これは、陳についても同様のことが言えます。どうも弁護士な部分なんでしょうね。
この二人については随分と煮え湯を飲まされてきた人たちも多いのですが、何故か、あれほど暴露モノが好きな台湾の媒体報道にもほとんど取りあげられない。
切られた人たちが黙っているんでしょうね。
あとは、陳のアタマの中はある程度想像がつくが(持ち駒が分かっている)、謝や蘇の場合は、なりふり構わぬところがあって、それが、国家というまとまりを崩すような、アナキーな部分が多分にあるのです。
このアナキーな部分の深さが謝の場合、他の連中よりある、というか。。。
高橋和巳風に言えば、人間性の暗い深淵というか、暗い深い亀裂のような、そんな感じかなぁ。。。
あとは、責任回避が得意ですよね。。。宋七力の件でもそうでしたし(学研ムックでも出ているのかな?亜細亜の超能力者?でして、その信者であり、深い関係にあったのですが、罪は全部、謝の奥方が被ったというような感じでしたよ)、あはんおばさんの件(この間の市長選)でもそうでしたし。。。
ま、陳以上に、アナキーであり、専制的でしょうね。
馬尻にも専制的で、国家観に欠ける、責任回避が得意、など、台湾のある世代の特徴なのかもしれないし、もしかしたら、ある部分の台湾社会の特徴なのかもしれない。
ところで、やっぱー、上原多香子、いいでつよねー。。。(爆)
わたす、DVD持ってまつ。もち、CDも。。。
これは メッセージ 13485 (drindomitable さん)への返信です.
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