Re: 李登輝前総統・談話について
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2007/02/04 12:04 投稿番号: [13446 / 16409]
問題は、どこで自分たちの過誤・過失に気がつき、「軌道修正」を行うか、です。
李登輝前総統の場合、試行錯誤の繰り返しでしたが、軌道修正を行ってきたことで、国の安定と発展を維持できた。
別段、国民に向かって謝罪することが過誤・過失を認める、ということではない、ということね、政治では。
現実に沿った、軌道修正、路線変更をする、ということが必要だし、それは大衆迎合ではなく、大きなベクトルの中での軌道修正である、ということでしょうか。
辜寛敏氏の場合は、媒体に乗せられてしまって、あたかも「キングメーカー」であるかのような発言を繰り返しておりますが、そこあたり、氏は自覚されているのか?と。。。
誰にでも過ちはあるが、それを謝罪することや許すことが大切なのではなく、いついかなる方法で、適宜、軌道修正を行い、ベクトルの外に出ない、ということが政治では大事なことだと思いますけど、ねぇ。。。
ところで、「台獨」発言以降、ヒステリックとも思えるほどの、民視のキャンペーンですが、あれも、相当問題だわ。
これは メッセージ 13445 (abarehachaku101 さん)への返信です.
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