台湾での爆弾事件
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/02/03 15:58 投稿番号: [1344 / 16409]
昨年、SARSで混乱していた台北で、総統府脇の交通局の建物に、ガソリンを積んだ自動車がつっこみ、という事件を、ここでお知らせしたことがあります。
この2ヶ月で、台北近辺では列車への爆弾事件が2件、最低でも報告されており、昨日の事件が最新のものです。
確証はもちろんないのですが、総統選やSARSなど社会が混乱しているときに、中共の潜伏兵は爆弾などで、社会不安を増長させることが、過去何度も起きております。
昨年の交通局の突っ込みは、家族関係やその自宅の整頓の具合から、どうも、潜伏兵ではないか?との憶測が強いのですが、このたびの、公共機関への爆弾事件も、その可能性は捨て切れません。
以前も何度か書きましたが、中共の潜伏兵は、一般人や学生にまぎれこみ、横の連絡はなく、縦割りの、命令系統です。その縦割りの命令系統でも、自己判断での計画がかなり多いように思われます。
ただ、SARSのときの交通局、今回、奇しくも、鶏風邪のときの交通機関、と、どうも、偶然にしては出来ているような。。。
今後、40日間、総統選挙までは、不穏な状況が醸成されてもおかしくないので、台湾情勢については、注意が必要かと思われます。
何度も注意を喚起しておりますが、日本も注意を怠ると、台湾のように、中共からの潜伏兵が10万なんて、数字になるかもしれません。いや、とっくになっているようですね、お隣を見ていると。
宣伝兵たちはすでに、自分でそう歌っているのですが(これ、広島弁ですね、うたう、というのは)、お隣でご活躍のようです。
これは メッセージ 1342 (aki_fumika さん)への返信です.
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