あはんおばさん(周姐)窮地に。。。
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/11/10 12:19 投稿番号: [13278 / 16409]
昨日、台聯は、あはんおばさんの党籍を剥奪、以後、台北市長選への協力は一切無し、と決定。
11月5日の陳水扁談話を受け、「早々」に、11月6日、台聯は、党の方針としての「挺扁」を確認。この方針に従わない者は党籍剥奪する、と発表。
(なぜ、談話翌日、早々に台聯がこうしたある種逃げ、とも見える「挺扁」を発表したかは相当に裏がありまして。。。)
また、与野党幹部の顔色が陳談話の後、一晩で変わったことにも注意すべきです。。。(あ、馬尻はフランスへ逃げた?のでしょうか。。。ま、また外国か、と。。。都合が悪いと海外、というのは、陳も馬尻も同じようです)
で、11月9日の、あはんおばさんの党籍剥奪、というふうになるのですが。。。
この「挺扁」の問題で、あはんおばさんは「倒扁」の立場、李登輝前総統のお話を持ち出し、「倒扁」があるべき政治的姿勢であるとの立場を堅持したのですが、これが、台聯の「挺扁」と相反しているワケです。
あはんおばさんが李登輝前総統のお話しを持ち出した事については、台聯は、李登輝前総統個人の意見であり、台聯は問うとしての方針がある、と寥さんが言っておりましたが、かなり苦しい説明でしたね。(李登輝前総統と台聯の関係の変質に触れずに説明はできないので)
ま、簡単に言うと、民進党内部で、李登輝前総統に近い党議員・党員、さらには台聯を排除しろ、という強硬論があり、それが背景にある、と。。。(過去ログにあり)
さらには、李登輝前総統の健康問題。さまざまな思惑が台聯内部にはあったと思いますが、李登輝前総統のいない台聯、スタンドアローンとしての台聯という将来の準備もあれば、選挙もある、さらには、健康問題などで弱くなった人間の意見を聞かない、軽視する、という台湾社会の悪い面も多大に関係している。
さらには、あはんおばさん自身と台聯との対立・「確執」。これは、選挙運動に入った後でも台聯が資金援助や選挙協力をしぶっていたことに如実に顕れているのですが。。。
あはんおばさんの問題も多々あります。選挙準備が全くダメ。政策が無い。他人を批判・非難することで選挙運動を闘おうという、全くのド素人。。。
謝長廷批判、次は、「挺扁」。。。(その前は馬尻批判)
これでは、「台北市長」に立つような人材ではない。残念ながら、政治については素人であり、到底、政治家になれるような才覚がない。。。
政策が無い、政治方針が無い、あるのは政治方針と称した清廉潔白と上の連中への批判だけ。
これではプアすぎる。
プアということでは台聯も相当政治的にプアであり、ま、五十歩百歩。
どちらも、ダメ、ということ。
ま、あはんおばさんは選挙から降りれば良い、という方途があるが、台聯はもうダメでしょう。
蘇進強台聯主席、あれでは、ねぇ。。。(苦笑)
政治家ではなく、あきんど、せいぜい、小政治屋ですよ。。。台聯も政治的には終わりか、と。。。
ま、それにしても、あはんおばさんの自省を強く求めたい。。。応援しているだけに、あはんおばさんのそうした自省・反省の姿勢は今後のためには必要であろうか、と。。。
李登輝前総統の族群問題への姿勢はかなり幅の広い、ゆるやかなモノで、現実的なモノで、族群の対立を極力避ける方向にある。これは、ある意味、日和見にも見えますが、こうした部分での、あはんおばさんの推挙、それと台聯の持つ、「安住的」への警戒心や、TV討論などでのいままでのいきさつ、さらには、議論ではあはんおばさんには勝てない、というような(けして論理的ではないですが、ま、おばさんの強さですよ)、そんなところもあるのでしょう、が。。。
ま、台聯は、もうダメでしょう。
11月5日の陳水扁談話を受け、「早々」に、11月6日、台聯は、党の方針としての「挺扁」を確認。この方針に従わない者は党籍剥奪する、と発表。
(なぜ、談話翌日、早々に台聯がこうしたある種逃げ、とも見える「挺扁」を発表したかは相当に裏がありまして。。。)
また、与野党幹部の顔色が陳談話の後、一晩で変わったことにも注意すべきです。。。(あ、馬尻はフランスへ逃げた?のでしょうか。。。ま、また外国か、と。。。都合が悪いと海外、というのは、陳も馬尻も同じようです)
で、11月9日の、あはんおばさんの党籍剥奪、というふうになるのですが。。。
この「挺扁」の問題で、あはんおばさんは「倒扁」の立場、李登輝前総統のお話を持ち出し、「倒扁」があるべき政治的姿勢であるとの立場を堅持したのですが、これが、台聯の「挺扁」と相反しているワケです。
あはんおばさんが李登輝前総統のお話しを持ち出した事については、台聯は、李登輝前総統個人の意見であり、台聯は問うとしての方針がある、と寥さんが言っておりましたが、かなり苦しい説明でしたね。(李登輝前総統と台聯の関係の変質に触れずに説明はできないので)
ま、簡単に言うと、民進党内部で、李登輝前総統に近い党議員・党員、さらには台聯を排除しろ、という強硬論があり、それが背景にある、と。。。(過去ログにあり)
さらには、李登輝前総統の健康問題。さまざまな思惑が台聯内部にはあったと思いますが、李登輝前総統のいない台聯、スタンドアローンとしての台聯という将来の準備もあれば、選挙もある、さらには、健康問題などで弱くなった人間の意見を聞かない、軽視する、という台湾社会の悪い面も多大に関係している。
さらには、あはんおばさん自身と台聯との対立・「確執」。これは、選挙運動に入った後でも台聯が資金援助や選挙協力をしぶっていたことに如実に顕れているのですが。。。
あはんおばさんの問題も多々あります。選挙準備が全くダメ。政策が無い。他人を批判・非難することで選挙運動を闘おうという、全くのド素人。。。
謝長廷批判、次は、「挺扁」。。。(その前は馬尻批判)
これでは、「台北市長」に立つような人材ではない。残念ながら、政治については素人であり、到底、政治家になれるような才覚がない。。。
政策が無い、政治方針が無い、あるのは政治方針と称した清廉潔白と上の連中への批判だけ。
これではプアすぎる。
プアということでは台聯も相当政治的にプアであり、ま、五十歩百歩。
どちらも、ダメ、ということ。
ま、あはんおばさんは選挙から降りれば良い、という方途があるが、台聯はもうダメでしょう。
蘇進強台聯主席、あれでは、ねぇ。。。(苦笑)
政治家ではなく、あきんど、せいぜい、小政治屋ですよ。。。台聯も政治的には終わりか、と。。。
ま、それにしても、あはんおばさんの自省を強く求めたい。。。応援しているだけに、あはんおばさんのそうした自省・反省の姿勢は今後のためには必要であろうか、と。。。
李登輝前総統の族群問題への姿勢はかなり幅の広い、ゆるやかなモノで、現実的なモノで、族群の対立を極力避ける方向にある。これは、ある意味、日和見にも見えますが、こうした部分での、あはんおばさんの推挙、それと台聯の持つ、「安住的」への警戒心や、TV討論などでのいままでのいきさつ、さらには、議論ではあはんおばさんには勝てない、というような(けして論理的ではないですが、ま、おばさんの強さですよ)、そんなところもあるのでしょう、が。。。
ま、台聯は、もうダメでしょう。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/bfoq_1/13278.html