現在の政治制度は崩壊する危険があるが、
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/10/14 01:34 投稿番号: [13105 / 16409]
現在の政治制度は崩壊する危険があるが、社会が崩壊する恐れはないと思います。
社会の崩壊とは、たとえば物の所有権が消滅して、あなたが持っている物が、いつでも他人にひったくられるおそれがある、そのかわり、あなたが他人の所有物をひったくるのも当然になる。あなたの住宅に見も知らぬ他人が入り込んで、勝手に住む。店で売っているものを誰でも勝手にただで持って行く(したがって商業というものが存在しなくなる・・・。何十年か前のロスアンゼルスの何かの暴動では、商店のシャッターを暴民が破壊して、中へなだれ込み、商品を奪い合う場面がテレビに映っていました。
彼赤シャツのもとにはせ参じた愚民が、騒動で陳水扁総統を退職させることに成功しようものなら、今後の総統はいずれも暴民騒動で引きおろされる可能性があるわけです。もともと、今回の騒ぎは2004年3月19日、落選者連某、宋某が民衆暴動で選挙結果を覆そうと企てたことの延長です。落選者一味の無念の思いはすざまじく、2年間ケタグラン路は安寧でなかった。赤シャツが出てくる直前には、落選者宋某が何の口実だったかもはや覚えている人も居るまいが、徒党を集めて座り込みをやっていました。
そこへ陳水扁総統の娘婿が株券の取引で不正があったという疑惑が持ち上がった。落選者連某、宋某の一味は、時こそ来たれとばかり、娘婿の不正は義父陳水扁の徳が至らないためであるから、陳水扁は辞職せよという騒動をおこしました。そこへ、すでに人に忘れられ、立法院選挙にも落選した赤シャツが、チャンス至れりと出てきた。
今陳水扁総統は、台湾百年のために、2008年5月20日まで総統の任務を続行すべきである。そうすることによって、選挙で選ばれた総統は、群集の騒動で倒すことはできないという前例を打ち立てるべきである。
陳水扁はだめだだめだと言っても、李登輝前総統が退任して以後、だめでない政治家を台湾のどこから探し出すのですか。ないものねだりをしても役に立ちません。
これは メッセージ 13104 (aki_fumika さん)への返信です.
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