施の台奸発言(暴言)
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/09/01 11:50 投稿番号: [12892 / 16409]
数日前、施明徳が、辜寛敏氏を台奸と非難した暴言があったが(どうも辜氏の野良犬発言に対する報復らしい)、昨晩、辜寛敏氏が1970〜80年代の台湾独立運動などと氏の関わりを民視TVで話しておられましたが。。。
施にせよ、許信良にせよ、己惚れの強い英雄気取りの暴漢、と、私は評価してますが、それにしても、施の狭量な視野にはただただ呆れるばかり。
辜寛敏氏も、施の発言を当時の歴史や事情を知らない発言と呆れているご様子でした。
話された内容は2年程度前の過去ログにあるような、蒋経国時代のお話しで、私たちの熟知している部分でした。(かつて大話新聞で2度ほど語られた内容と重複)
ただ、当時何があったのかをきちんと理解することが大事なので、再放送がある場合は是非ご覧下さい。これは晩年の蒋経国を考える上でも非常に大切な部分ですので是非。。。
1970年代の日本におられた台湾独立運動家、王育徳先生を始めとし辜寛敏氏など、まぁ、緊張したいい顔をしておられました。時代を映し込んだような非常に厳しい顔です。(台湾青年会のお話しも出てました)
まぁ、辜寛敏氏のお話しの中で、近頃の台湾は危機感がない、と嘆いておられましたが、まさにその通り。
中共が安全な国だと勘違い、或いは、そう喧伝する、危機感のない、本当の台奸が台湾にはたくさんおります。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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