打倒陳水扁どんな方法も無効
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/08/21 21:29 投稿番号: [12818 / 16409]
2004年3月20日総統選挙開票の結果、意外にも陳水扁が勝ってしまった。あのときは誰でも連・宋が60%の票を獲得して大勝するものと予想していた。わしもそう思っていたから、これで台湾の政権は在台中国人の手に帰し、台湾の民主自由は、蒋政権死滅後僅か16年で夭折して、もとのテロ政治に戻るものと観念していた。しかるに陳水扁が僅少(というよりは微小)の差で勝ち、民主、自由は4年生き延びることを得た。
開票の晩、敗戦の連・宋は愚民をそそのかして、人民暴動で選挙の結果を覆そうとした。しかるに3週間にわたって九牛二虎二十万豚の力を尽くしても成功せず、その他の如何なる方法も失敗した。
今年の五月からは、陳水扁の娘婿が株で不正な取引をしたという嫌疑で騒ぎ立て、それは陳水扁総統の徳の至らぬ故であるという理屈で、辞職させようと企んだが、その企みも成功の見込みがなくなった。お次は陳水扁が総統の機密費用を不正に使ったという嫌疑を、持ち出したが、それも成功の見込みがうすいということがわかってきたのだろう。成功の見込みがあるなら、静かに結果を見ておればよいはずだが、見込みうすと見て、今度は施明徳なる男を担ぎ出して、再び人民暴動で目的を達成しよう企んでいる。馬英九は、初めは施明徳を支援すると言っていたが、今日急に参加しないと言い出した。これで見ると、馬は施明徳も成功の見込みなしと見たのであろう。
一方陳水扁は、2000年の総統選挙で勝った時から固執していた在台中国人懐柔策が、何の役にもたたないことをやっと悟ったようだ。
これは メッセージ 12817 (osoinen さん)への返信です.
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