Re: お邪魔します
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/08/07 10:55 投稿番号: [12726 / 16409]
土日と台北、新竹、台北、と忙しく、ただ今、山のようなメールと格闘中なので、簡単に。。。(レス遅れましたが、というか、Mitaさんは林氏と知己なので、評価云々は言いにくいでしょうし、取りあえず私が、ということで。。。)
台湾の場合、台湾独立運動で、台聯に関わるモノでは、群策会から出版されていれば、一応の評価が成されている、と見てもよいかも知れないですね。(おおざっぱですが一応の見方として)
林建良は、(私の見方はきついですが)、台湾の台湾独立運動とはだいぶかけ離れたモノだと思う。台湾の現実(含歴史)を直視した、というよりは、理想論的なモノと、人間関係のしがらみの上での甘さが目立つとは思う。
ただ、これは氏だけでなく、海外にいる台湾独立運動関係者の多数がそうした傾向がある。
林建良の場合は、優しさと情熱はあるが、独立運動に対する厳しさ、冷徹さがないなぁ、とは思います。
台湾での評価は、私は分からない。(私の周囲では読んでいる人がいないので、台湾人からの評価は聞けませんでした)
Mitaさんがつい10日程度前かな?お書きになった、黄昭堂の台湾の法的な地位についての本がありますので、それがやはり、一番最初に読まねばならぬ、基本中の基本書ではないかな?とは思います。
あとは、中文の本だなぁ。。。
これは メッセージ 12718 (dssdce73_selene さん)への返信です.
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