↓付け足し
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/06/18 16:13 投稿番号: [12591 / 16409]
対中共の防火壁という点では、現・馬尻国民党は(連戦国民党時代ですでにそうであるが)、蒋介石・蒋経国路線から大きく逸脱し、蒋介石・蒋経国の国民党とは全く別モノとなり、現国民党自体が、その根本たる存在理由、存在意義を否定してしまい、国際的には軍事的にも政治的にもその役割を終えてしまった、という厳然たる事実を、よくよく認識する必要がある。
(この点では、李登輝前総統は蒋経国路線を忠実に踏襲していた)
馬尻国民党がもし2008年に政権を盗ったとしても、それは、かつての蒋介石・蒋経国の国民党でも、李登輝時代の国民党でもないということ。
今、台湾人はやっと声を上げ始めている。馬尻反対、国民党・親民党反対、嘘・捏造だらけの媒体と暴露議員反対、と。。。
やっと、ですよ。この動きが大きくなり加速され、政治的に「安住的」に圧力をかける、その兆しがやっと見えてきました。
これが果たして台湾の民主主義の発展まで繋がるのか?はたまた、320などに見られる「安住的」の違法行為の助長を促してしまうだけなのか?興味のあるところです。
問題は、「安住的」が民主主義を受け入れることが出来るかどうか?なのですが、どうも自分達は優れていると勘違いしている馬尻などの「安住的」が結構多いので、非常に滑稽ではあるのですが、危険でもあります。
いかに中国系社会と民主主義が相容れないか、台湾を見ればよく分かる、と。。。
アメリカの馬鹿な議員どもも、もっと、台湾をよく見ろ、と。。。そうした点ではAITもダメだなぁ。。。レベルが低すぎる。
これは メッセージ 12590 (aki_fumika さん)への返信です.
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