横>Re:四面楚歌、十面埋伏
投稿者: horse_224 投稿日時: 2006/05/29 16:25 投稿番号: [12533 / 16409]
こういった時にこそ、台湾の媒体は、与野党双方を徹底的に叩いてくれればいいのですが、cockroachさんの期待に反して、全くそういった様相はありません。
一昨日、友人が龍船のレースに参加するというので、楽しみにしてテレビのニュースを見ておりましたところ、どこもかしこも国民党の市長候補選の開票速報。
「なるほどっ!!
これは国民が注目する一大行事なんだ!!」と思って、その次の日に、国民党支持者も含む何人かに聞いてみると、一言「結果だけ報道すればいいと思うけどねえ。」
いや、全く見事な広告媒体です。
ここでも、国民党系(共産党系含む)の印象操作をひしひしと感じました。
今のところ、政治家も媒体もその大多数は、「声が大きい方が勝ち」といった考え方のようですので、現状は(誰であろうと違法は違法で徹底的に追及するといった)公平な報道など期待するべくもないようです。
比率でいくと、国民党系のスキャンダル報道は2分、民進党系のスキャンダルは60分といったところでしょうか。
どこの国でも与党は槍玉に挙がるものなので、民心党系の報道が多くなるのは納得できますが、ここまで酷いと呆れるのを通り越して吐き気を催します。
「欠片でも媒体としての良心はあるのか!!」と。
これは メッセージ 12530 (abarehachaku99 さん)への返信です.
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