李登輝前総統
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/05/21 16:53 投稿番号: [12499 / 16409]
だいぶお元気になられたようですよ。
全快とまではいかないようですが、あのお歳での回復力としては素晴らしいモノがあるか、と。。。
李登輝学校でのスピーチで久々に人前に姿を見せられたようです。
七月に果たして日本に行かれるか、私は知りませんが、どうかお元気な姿を日本国民の前に見せていただきたいものです。
是非、今回は東京入りを、と切望しているのですが、すでに財界や各所からの圧力があるようではあります(このところの財界や政界、媒体からの中共コールは無縁ではありますまい。情無や、亡国の徒、ですね)。
李登輝前総統のおっしゃるとおり、日本と台湾は運命を同じうする。
日本は、アメリカ・日本・オーストラリア、の防衛ラインで亜細亜と接しているのである。これは、日本が亜細亜を離れたのではない。中共がある限り、例えどの国が亜細亜でヘゲモニーを握っても、同じ、なのである。
今、日本は政治・軍事的にどういった情況にあるか、よくよく考えると、別に、今、中共や韓国との首脳会談を急ぐ必要もあるまい。
どこのブロックに日本はあるか、どこと対峙しているか、地図を見るだけで分かる、というもの。(過去ログにあり)
くれぐれも拝金主義の財界の愚者どもの言うことを聞いて、戻れぬ路をひた走ることのないよう、と祈るばかり。中共や今の韓国となにも心中する必要は日本には無い。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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