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亜細亜民主主義の危機

投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/05/05 14:32 投稿番号: [12364 / 16409]
台湾の陳水扁、韓国の盧武鉉、ともに、国内問題は山積、しかし、打つ手無し。
で、不思議と共通点が多い。。。反体制の弁護士とか。。。貧困層出とか?反米というか、嫌米とか。。。
さらに、コンセンサスや根回しが出来ず、唐突な発言を繰り返す、いわば、ある種の病気。

で、こうしたやつがれのやり口で、国内の世論形成をどう謀って、支持率をキープするか、というところまで似ている。


もしかしたら、これ、亜細亜型民主主義発展過程でのデッドロックというか、ある壁なんぢゃ?

これをどう越えるかで、亜細亜に民主主義が形成されるかどうかが決定づけられるのかもしれません。(けして日本型の民主主義ではありませんので日本との比較はむつかしいですが)

前近代性の負の遺産をどう超克するか、一重にこのことにかかっている筈なのですが、両国の国民とも、その自覚が出来ておらず、そうしたにんしきさえも持ち得ない、と。。。勿論、政治家は負の遺産の上に成り立った利権に固執する、と。。。


目の前の国内問題を解決できないやつがれが、独立や歴史問題とやらを解決できる筈もなく。。。ただ、徒にナショナリズムを煽るだけ。。。


亜細亜の民主主義を再考すべき重大な時期に私たちはいるのかもしれません。

果たして欧米でどれほどの人がこの危機に気づいているか?
(亜細亜民主主義の危機、ですね)


ただ、陳にせよ、盧にせよ、そうした「自覚」や「認識」が無い。





台湾では、そうした自覚、認識を強く持った政治家は、李登輝前総統ですが、後継者が。。。

いろいろとむつかしいものです。
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