Re: チロルチョコとフルタのキャラメル
投稿者: unhoo 投稿日時: 2006/03/16 04:11 投稿番号: [12001 / 16409]
わしの小学時代(昭和一桁の後半)、高雄の小学校で、チョキは2段、パーは5段、グーは10段だった。
子どもが好んだお菓子は、森永ミルクキャラメル、森永チョコレートキャラメル、明治ミルクキャラメル、明治チョコレートキャラメル、グリコ、スカウト。どれも皆飴玉。今ではスカウトを知っている人が少ないようだが、グリコよりおそく現れて、グリコに近い味だった。グリコには「おまけ」いりの小箱がついていて、中身はちょっとした小さな玩具、たとえばブンブン独楽。スカウトは景品券が入っていて、それを7枚ためて製造元に送ると、まもなくこちらの名を刻んだゴム印を送ってくる。明朝字体の20ポイントぐらいの字だったかな。もっと沢山(10枚?それとも20枚?)送ると、鉱物標本一箱来る。これはたいへん実地勉強になった。厚紙の平たい小箱の中にたぶん12種だったと思うが、鉱物の標本がはいっていた。水晶、石英、長石、方解石、蛍石、黄銅鉱、赤鐵鉱など。個々の標本の大きさは、直径2cm程度。
チロルチョコ、カバヤチョコ、フルタキャラメルは記憶がない。戦後のものですか?
身長2.10mの男が「森永ミルクキャラメル大将」に任命されて、日本全国を広告してまわった。台湾の南の果ての高雄にも来た。わしは小学4年だったと思うが、その閣下から握手を賜る光栄を得た。
これは メッセージ 12000 (mita_yuji さん)への返信です.
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