Re: 中共の破綻外交
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2006/03/10 11:56 投稿番号: [11952 / 16409]
全人代前後の、中共外交部の反日・反米異常発言の裏は、呉儀、李外相などの一派による、中央政府・党中央内部の派閥抗争の顕れか?
「反靖国」を軸に日本に圧力・恫喝・恐喝外交を行うことで、半島や東南亜細亜への影響力を確固とし、日本からのODAを含む、金銭援助、企業誘致など引き出すを目論んだ、「反靖国」主軸外交が、小泉首相からことごとく蹴られ、(韓国の盧武鉉という戦後韓国で最も劣る大統領だけはなぜか中共と同歩した。。。北・中共と何らかの関係があるのだらうか?苦笑)、中共の今までの外交方針が中共国内で厳しく批判されている今、改めて(昨年同様)、日本非難・アメリカ非難を行うことで、引き締め、意見統一などを図ろうとしたモノと思われる。
さすがの、唐ナルドドックも、今までの路線ではうまくいかないことを知っているので、今回は、やや引き気味なようで、党内での方針転換があるか?これ、見物である。
亜細亜融和路線を敷くことに強硬に反対しているのは軍部と呉儀一派などの外交タカ派か?とも思われるが、呉儀の黒幕・背後が誰か?そこまでははかりかねる。。。ゴタ民の背後は?というのもあるようではある。。。
ゴタ民以降の中共の強硬路線の方針転換、これができるかどうかが、現中共政府の試金石。
果たして、馬尻率いる国民党に中共の政情分析がまともに出来るとは到底思えないのではあるが。。。(爆笑)
外省人に中共のことが分かりますか?
異土、異根、異花、異実
ですが。。。
さて、馬尻の虚勢・見栄も、アーミティジには通用しなかったようですし。。。
党主席として国民党の海外資産の確認、という業務を行うのはいいでふが、党産問題は手つかずで逃げの一手ですからねぇ、馬尻は。。。口だけのやろー、よ、あれは。。。
これは メッセージ 11944 (aki_fumika さん)への返信です.
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