中国鉄道高速化の提案を
投稿者: fwix2003 投稿日時: 2004/01/14 19:00 投稿番号: [1193 / 16409]
日仏独に2月提出しろと中国様から御下命あり。
日本は奥田経団連会長(トヨタ会長)が、2月訪中予定。
クルマを売るために、他人の労働(JR)と他人の金(円借款)を利用しようとの魂胆ミエミエ。
事故が起これば、これ幸い、賠償賠償の大合唱。
しかし、これには、北京−上海間とは別に、華中−華南間の計画もあり、台湾向け軍事輸送能力増大にも貢献大。
親中国派の政治屋には、日本の受注を言い訳にして、ODA借款の大盤振る舞いを画策しています。
台湾から、米国の台湾派議員に働きかけ日本に、借款供与中止の圧力をかけてはどうでしょうか。
1.GMは中国市場でもトヨタと競合。
現時点では、トヨタの方がやや対中進出におくれましたが、新幹線+借款を献上すれば、トヨタのほうが北京の覚えめでたく逆転可能。奥田氏の成功はGMの脅威になる。
2.中国に円借款でなく国際市場から資金調達させれば、米金融業も儲けられる。また、中国は円のダンピング的低利率を受けられないので負担増。
3.ドル安かまわないと米業界政界に言わせれば、トヨタもビビル。
4.日本政府は北京に弱いがワシントンにはもっと弱い。
現在、ブッシュの台湾住民投票反対を非難している米議員に、この鉄道案件で日本の対中借款を出させないことが米経済界(自動車&金融界)に利し、台湾危機回避にも役立つと言えるのではないでしょうか。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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